2016

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介護士に引き続き……保育士の現場も貧困

保育士

貧困女子は介護以外にも集まる。

デリヘル経営コンシェルジュでは、近年増加する貧困女子に焦点を当てた記事を週に1度のペースで配信しています。
今回お伝えするのは、正規で職を持っているのにもかかわらず生活が立ち行かなくなるほどの貧困に立たされている、いわゆる「ワーキングプア」の女性です。
ワーキングプアといえば、過去何度かデリヘル経営コンシェルジュでも介護士の貧困について取り上げたことがありますが、貧困に悩まされるのはどうやら介護士だけではありません。
保育園落ちた日本氏ね」で一躍注目される職業となっている“保育士”もワーキングプアの筆頭格となる職業だとご存知でしたか?今回は参考記事をもとに、保育士女子の貧困の概要を見ていきましょう。

「お金はもらえないのに、出費が止まらない。」辛すぎる保育士の労働環境

近年日本でも問題視されている保育士不足。介護士と同様、保育士のなり手が少ない理由には「低賃金」「長時間労働」の2つがあげられます。

参考記事で紹介されている保育士のユウコさん(24)も例外ではなく16万円の基本給から、税金や昼食代が引かれて手取りは13万円ほど。ボーナスも年間10万円ほどと厳しい状況。
しかしこの程度であれば実家で暮らせばまだぎりぎり生活できるでしょう。しかし保育士の厳しさはこれだけでは収まりません。

以上のように、「働いているのにお給料として支払われない内容」のお仕事が多くある」のがまず1つ目の保育士のつらい部分。

また、終業後に作業したくても園長に園での作業を禁止されていたり、書類の記入時間が基本給に盛り込まれていたりするために残業代には含まれず、仕事を家に持ち帰るということも常態化しているようなのです。

さらに保育士の厳しさは続きます。それは「自己負担が多い」こと。
子どもと過ごすお仕事なので、すぐに服は擦り切れてしまうのにもかかわらず、ユウコさんの勤務先で支給されるのはエプロンだけ。
保護者の前でボロボロの服……というわけにはいかないので服の購入サイクルは必然的に短くなります。
他にも保育に必要な備品の購入をする場合は、毎月決まった日までに申請しなければいけないので、足りないなどのイレギュラーが発生した場合はすべて自費。戻ってくることはないのだそうです。

これはただの一例と思われるかもしれませんが、どうやら「保育ユニオン」という労働団体ができるほどにこういった保育士は珍しくないようです。

風俗店にできること

保育士

介護士の風俗嬢が増加しているというのは近年どこの風俗店でもいわれていることですが、今後は経済状況に困窮した保育士も風俗業界に参入してくる可能性は大いにあります。いや、もしかするとすでに多くの保育士が風俗嬢という道を選択しているのかもしれません。
そんなときに風俗店は何ができるのでしょうか。もちろん保育士に対して「短い時間で稼げますよ」という求人を出すのも効果的でしょうが、今お店にいる保育士の女性キャストにも何かできるかもしれません。
たとえば、先ほどちらっと申し上げた「介護・保育ユニオン 」の存在も知らない人が多いでしょう(なぜなら彼女たちは昼間は保育士、夜は風俗嬢なのでしょうから、情報をキャッチする機会が著しく少ないと考えられます)。お仕事の愚痴を聞きながらちらっとこういった団体の存在を教えてあげるだけでも、彼女たちの家計は大きく助かるかもしれません。
そしてこの一言で何かの助けになったのであれば、彼女たちはお店のためによく働いてくれることでしょう。

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