2014

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お店が摘発されると、他人にも迷惑が掛かる

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お店の広告を「掲載していた人」も逮捕される

デリヘルのポータルサイトを10年以上にわたっている弊社としては見逃せない記事が、今日のニュースに飛び込んでまいりました。

売春クラブ広告料は犯罪収益 風俗情報サイト社員逮捕―警視庁

売春クラブの経営者から広告掲載料の名目で、売春あっせんによる犯罪収益を受け取ったとして、警視庁は27日までに、組織犯罪処罰法違反容疑で、風俗情報サイト運営会社社員を逮捕しました。
被疑者は容疑を否認し、「店が売春しているとは知らなかった」などと話しているそうです。
警視庁によると、違法風俗店が支払う広告料金を犯罪収益の一部と判断し、同法違反容疑を適用したのは全国初。
逮捕容疑は5~8月、派遣型売春クラブ経営の男から、同店が売春のあっせんなどで得た犯罪収益と知りながら、約55万円を広告掲載料名目で受け取った疑いです。
参照記事:売春クラブ広告料は犯罪収益 風俗情報サイト社員逮捕―警視庁

お店が勝手に犯罪行為に手を染めていると、オーナー様ご自身だけではなく、男性スタッフ・ドライバー・果てにはこの記事のように広告代理店の営業マンまで、かかわりのある他の人にも影響が出てしまう可能性があるのです。

ご自身はやっていなくても…



ここまでお読みいただいているオーナー様の中には、もしかすると
「自分はそういうことはやっていないし、しっかり届出書も出しているから大丈夫」
と仰る方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、オーナー様が直接売春行為をはじめとする違法行為の指示を出していなくとも

    • ● 女性キャストが勝手に売春行為をお客様に持ちかけてしまう
    • ● 男性スタッフやドライバーが、女性キャストに対して売春を示唆しているような言い回しをしてしまっている


という可能性もあります。

デリヘルも含まれる風俗業界はこちらの記事のようにただでさえ偏見の目を持たれがちです。
その中でも、まじめに運営しようと沿力しているお店をないがしろにしてしまうような行為は慎んでいただきたいものです。
弊社としても、風俗業界の健全化を抱えているので、こういった違法行為がなくなることを切に願っております。

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