2016

07
31

未成年の「年齢偽装努力」が止まらない

身分証明書

他人事では済まされない「未成年の年齢詐称」

喫煙や深夜徘徊など、不良行為を繰り返す未成年のほとんどがやっているといわれる「年齢詐称」。

この年齢詐称はもちろん風俗店のオーナー様にも大きくかかわります。
18歳未満の未成年の少女をキャストとして雇っていてると、摘発される可能性が大幅に高まるのです。これはオーナー様がそのことを知らなかったとしても言い訳になりません。
つまり「ある程度、未成年が未成年であることを隠す手口」を知っておかないと、意図せぬところからお店の存続が危ぶまれてしまうのです。理不尽な部分もあることは否めませんが、健全な運営・お店の存続のためにも彼ら・彼女たちの年齢詐称の大体の傾向を掴んでおくに越したことはありませんので、本記事でご紹介いたします。

こんなところまで?未成年の年齢詐称技術4つ

年齢詐称の技術

本記事ではこちらの記事に掲載されていた主な「年齢詐称技術」を5つご紹介させていただきます。

20歳以上の干支などを丸暗記している


女性が年齢のサバ読みをするときに使う常套手段ですが、未成年においてもこちらは逆の意味で有効。西暦・年号だけではなく干支や時代背景なども丸暗記しているというのはもっとも初歩的な手口です。

写真なしの先輩や兄姉の身分証を借りてくる


これも干支と同じくメジャーな手法。不良仲間の先輩はもちろん、兄姉の写真なしの身分証明書(例:保険証)を用いて年齢詐称をします。

頭部に「剃りこみ」を入れる


一昔前に流行った、「額の部分の髪の毛を部分的に剃る」手法。生え際に生えている産毛をわからなくするためにやるようです。

免許証の「平成8年」の部分を工作して「平成3年」にする

身分証の「8」の左側を削って工作して「3」に見せるという高等技術。
警察官曰く近年ではこの“工作”をする男女が複数名いたそうです。また、この技術には「職人」もいて仲間や友人の分もやってくれるという人がいるのだから驚き。
とはいえども2016年度に平成8年生まれの男女は成人するので、ここしばらくはこの技術を用いる人が少なくなるのではないでしょうか(平成18年生まれの少年少女はおそらくやるでしょう)。

SNS上で嘘に協力してくれる「パパ」を用意する

近年少女の間で流行となっているのがSNS上で知り合った「パパ」に自分の嘘が本当であるということを証明してもらう方法。
「娘は成人している」と電話で弁解してもらうのだそうです。
この「パパ」は普段はその少女とデートなどをする一方で、身元引受人的な役回りをしているのだとか。
愛人契約として用いられる「パパ募集」という書き込みは、単純な愛人関係ではなくそういったものも意味しているのだそうです。

警察官ではないからこそ……

警察

こういった年齢詐称を行う少年少女と頻繁に接している警察官はこれらの偽装を、「補導を繰り返していれば嘘はわかる」と断言しますが、普段からこれを仕事にしているわけではない風俗店のオーナー様にはこういったこともなかなか判別しにくいというのも事実でしょう。
ただ、こういった彼らの手口を知っておくだけでも、「身分証を軽く信じてはいけないな」であるとか「親を出してきた(※風俗店でそれはないと思うが)からといって信用できるものではないな」といった適切な疑いの目が向けられるようになることは間違いないでしょう。

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