2015

01
20

超有名格安グループ摘発の裏側には何があった?

格安風俗の代名詞「サンキューグループ」摘発

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本日正午ごろ、サンキューグループの会長と社員合わせて21名が逮捕されたという報道が流れ、弊社がざわつきました。

警視庁保安課は20日までに、売春防止法違反(周旋)の疑いで、全国21都道府県にデリバリーヘルス店を展開する「サンキューグループ」の創始者で会社役員の吉田浩二容疑者(61)=東京都新宿区原町3の21の1=ら計21人を逮捕した。
警視庁によると、吉田容疑者らは、年間約4億円を売り上げていたという。
数年前から「派遣されて来る女性が、インターネットに掲載されている写真とまったく似ていない」などの苦情が相次いでいた。
逮捕容疑は、2014年5~10月、女性従業員をホテルやレンタルルームに派遣し、客に売春をあっせんした疑い。
引用元:全国展開のデリヘル【サンキューグループ】摘発・逮捕!

30分3900円から利用できるというサンキューグループは、「それなりに値段がかかっても仕方がない」と思われていた風俗業界の常識を大きく変える存在でした。
弊社のお客様は主に高級デリヘルの経営者様ではありますが、風俗業界の二極化が進む中、高級とは逆の「格安」のベクトルをうまく利用したサンキューグループはまさに「格安風俗の代名詞」と申し上げても過言ではなかったのです。

この報道には「裏」がある?

ニュースで見ただけで終わらせることもできるこの報道ですが、業界歴10年以上の弊社から見ると複数の疑問点も残ります。

  • ● お店に対する苦情が「写真と違う(いわゆるパネマジが酷い)」だったのにもかかわらず、なぜ逮捕容疑は「売春防止法(周旋)」なのか
    →本来パネマジが原因であれば、売春防止法ではなく”詐欺罪”などで捕まるのではないか
  • ● 年間4億円の売上は事実なのか
    →とある筋からの情報では五反田FC店のみで1億の売上をあげたこともあるというお話です。
    全国に60店前後あったのに4億円は少なすぎるのではないでしょうか

警察との関連性や、サンキューグループが勝手に作ってしまったといわれている「適正マーク」が警察の逆鱗に触れてしまったなどの噂が噂を呼んでおりますが、真相は不明です。
もしかするとこの摘発自体が風俗業界への”見せしめ”なのかもしれません。

格安で勝負をしていたお店はサンキューグループからのお客様が流れてくる可能性もあります。
風俗業界のピンチとされた今回のニュースですが、裏を返せばチャンスなのかもしれません。

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