2016

06
26

沖縄の“貧困化”が止まらない

沖縄

最低賃金、離婚率……内地との格差は大きい

日本であって、日本ではないような異国情緒漂う観光地、沖縄。
以前デリヘル経営コンシェルジュで「デリヘル開業は沖縄がチャンス?」という記事で、「本土からの富裕層や外国人観光客をターゲットにしたデリヘルを沖縄で開業してみてはどうか 」というお話をさせていただいたのを覚えているオーナー様もいらっしゃるかもしれません。

しかし、沖縄本土の人たちは、そんな内地や外国人観光客とは対照的な生活を強いられて久しいようです。
沖縄県といえば、最低賃金が693円(2015現在全国ワースト1位)ととても安いことで知られています。また、離婚率も非常に高く2013年は人口1000人に対して2.59組が離婚。2位は北海道2.09組、全国平均1.84組で圧倒的な都道府県1位です。
つまり安直的にこの2つのデータを結びつけると「シングルマザーが貧困にあえいでいる可能性が最も高い都道府県ではないのか」という推測ができます。

この推測はどうやら正しいようで、こちらの記事で沖縄のシングルマザーの貧困について語られていました。
この記事に登場する風俗店オーナーと、ピンサロで働くシングルマザーの証言をまとめながら、今回はそんな沖縄な風俗事情と貧困事情に迫りたいと考えています。

沖縄の風俗は「最高がキャバクラ、最低がピンサロ」

内地ではすでにカテゴライズされつつあるキャバクラとデリヘルですが、沖縄ではまだ「キャバクラが風俗の最高峰」とされている節があるようです。
少なくとも沖縄最大の繁華街、松山では「キャバクラ→デリヘル→店舗型ヘルス→ソープ→ピンサロ(抜き屋)→ちょんの間」という階層があります。
キャバクラで働ける年齢・容姿が整っていれば、風俗に“落ちる”ということはほぼないようです。
近年キャバクラにはいかず、稼ぐために初めから風俗の扉をたたく内地の都市部の女性と大きく違うところの1つではないでしょうか。

そして、店舗型ヘルスまでは合法ですが「ピンサロ」からは、内地同様完全なる違法営業です。
さらに、都内のピンサロがオーラルセックスなのに対して、こちらの松山のピンサロでは40分で本番込1万円といったハードなサービスが提供されています。
しかし、ソープもできないスペックの低い女性が生活を続けていくうえでこのピンサロは必要不可欠で、店主としても彼女たちを救うためにも赤字でも経営を続けていかなければいけないと考えているようです。

ピンサロには未成年が集まっている

少女

そんなスペックの低い女性が集まるとされているピンサロでしたが、近年そのピンサロに変化が訪れています。
なんと、キャバクラで(年齢的に)働けない未成年がピンサロで働いているというのです。中には中学生が働いているお店もあるのだとか。なぜ若い未成年が違法店に集まっているのかこれは沖縄全体の貧困問題に大きくかかわっています。

離婚率の高い沖縄にはシングルマザーの家庭や、ネグレクト(育児放棄)の家庭といった機能不全の家も多く、そういった家庭に生まれ育った子どもは早い段階(=中学校卒業と同時)に自立を迫られるのだそうです。
青少年保護育成条例が厳しくなる前までは、そんな“一般企業で働ける年齢に到達していない”少女は若くてきれいな女性を求めているキャバクラに集まっていたのですが、厳しくなってしまってからはキャバクラが彼女たちの雇用をやめたので、行く当てがみつからず結局ピンサロに流れてしまうのだとか。

さらに大きな問題としては、こういった未成年を雇用するピンサロは「未成年で働かせてやっているんだから」という大義名分を掲げて、彼女たちを安く売りたたくそうです。

沖縄でデリヘルを開業してみたいというオーナー様は内地と違ったこういった沖縄特有の事情を観察することで、大きな商機が見えるかもしれませんね。

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