2016

01
08

女性がいないままデリヘル開業してしまったら?

女性は開業前に集めるのをおすすめします

デリヘル経営コンシェルジュでは、以前のデリヘル開業前には、絶対●●を集めましょう。でご紹介している通り、
「開業(オープン)までに女性キャストの求人を安定させておいた方がいい」
とお勧めさせていただいております。

これからのデリヘルの求人方法は「攻め」であれの記事でも申しておりますが、ナンパ・出会い系・引き抜きなど、法律に触れることがなければ何でも構いませんので、女性を口説き落として在籍人数を2桁まで持っていければ、廃業の確率はグンと下がります。
しかし、この記事をご覧いただいている方の中には、どうしても女性キャストが思うほどの人数集まらないまま開業日になってしまったというオーナー様もいらっしゃるかもしれません。
開業前に女性を集められなかったお店はどのように運営を立て直していくのがベターなのでしょうか。

デリヘル・風俗業界10年の弊社代表が「開業前に求人ができなかったものの、大成功した実際のお店の例」を挙げて、応急対策を伝授したいと思います。

女の子がいないときはこうする!成功店のオーナーにきいた、求人ができなかった時の対策方法

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この項目では、先ほど申し上げた通りデリヘル業界で成功した某店舗のオーナー様が実際にやっていたことをもとに、求人に失敗してしまったお店の最善策についてお話しさせていただきます(※オーナー様には了承済みです)。

デリヘルを開業する際は、プロダクションとつながっていたり、知り合いでキャストになってくれる女性がいないと女性キャストを集めるのに多くの店舗様が苦戦いたします。

どうしても開業前に女性を集められなかった店舗様は求人媒体などを駆使して、開業してからも求人活動をする必要があります。
しかし、”他の女性がいない(要は自分一人だけの)”デリヘルで働きたいという女性はなかなかいらっしゃらないものです。

    • ● 「新しいお店なのかな…私が入ってお金を稼ぐことができるのかな」
    • ● 「他の女の人がいないのか、なんか不安だな」

そういった不安を抱かせてしまうかもしれません。

そういったときは、まず写真とプロフィールを用意して出勤情報に”架空の女性”をアップしてしまいましょう。
リアリティのあるプロフィールを用意して、さも「運営していますよ」というように見せかけるとよいでしょう。
在籍していない女性をホームページに掲載してしまうことをよしとしないオーナー様も多くいらっしゃいますが、最初のうち(半年程度)はやむをえません
そして新しく女性が入店したら、ダミーの女性と本物の女性を1人ずつ入れ替えていきましょう

次に、女性の求人面接の予定が入った場合、女性が来る前に

    • ● 壁にグラフを貼る
    • ● 女性の靴を玄関に置いておく
    • ● 待機所に女性用のバッグなどをおいておく

など「既にほかの女性が働いているんですよ」ということを演出しましょう。
面接してきた女性に
「他の女性はどこにいるんですか?」
と聞かれた場合も
「基本的に指名が入っているから、あまり待機所にはこないんですよ。他の女性と会わないので、気楽でしょう。」
というように、”他の子も働いているんですよ”ということを伝えてあげるのです。

結局弊社代表が携わったこの店舗様の場合は、無事1ヶ月後に4~5人採用できましたので、初在籍の女性にも何も悟られずに事なきを得ました。
もちろん、初在籍の女性キャストの場合、お店にかかってくるお客様からのお問い合わせは全てその女性に回していたので、彼女は大変稼げたそうです。
極論、そのお店のオーナー曰く
「小さなお店の場合、本当にいい子が1人いれば、3人に1回出勤してくれるランダムな女性キャストが3~4人いればうまく稼げる。
ベストは、本当にいい子が2人いればいいな。
それ以上もっといい女の子が在籍してくれたら、多店舗展開するのもありだと思うよ。」
とのことです。

飲食店では大きなアドバンテージである「グランドオープン」という言葉も、デリヘルに関しては書くメリットは少ないでしょう。
というのも先ほど書かせていただいたように「新しいお店はお客様(女の子)がいないんじゃないかな」という疑惑をお客様にも女性キャストにも抱かれてしまうからです。
あえてひっそりと始めて「老舗です」といわんばかりの見せかけ運営をしたほうが利口です。

やり方や考え方には異議を唱えたくなってしまう部分もあるかもしれませんが、「長い目で経営を考える」というのが成功の鉄則でしょう。

女性の”つなぎ”も経営者の手腕次第

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グランドオープンの際に女性をかき集めることができたとしても、つなぎとめの策として「高額なバック率」だけに依存しているお店は少し気を付けましょう。
「金の切れ目=縁の切れ目」ですから、お客様を集められなければ、いくらバック率が高くても女性は稼げないので、すぐにお店をやめてしまいます。
また、風俗業界で働く女性キャストの多くはお金を求めて働いていますから、しっかりと保証を要求する傾向があります。

お客様の集客にどうしても困ってしまった場合は、保証を支払うというだけではなくぜひ知り合いの方にお金を渡してお店に遊びに来てもらい、女性の働きぶりをヒアリングしましょう。
ただ保証を支払うくらいであれば、女性の教育にのちのち生きてくるこちらのほうがずっと有益です。

このようなお悩みに弊社は無料でご相談を承っております。
どうぞお気軽にお電話・お問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。

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