2016

01
18

料金コースはいくつがベスト?

どんどん増える競合に埋もれないために…

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2020年の東京五輪が決定して、再び開業ラッシュになっているデリヘル業界。
競合が軒を連ねる中、「他のお店とは違うことをしたい」とお考えのオーナー様も少なくないのではないでしょうか。
料金を下げるのか、在籍する女性キャストの質を上げるのか、新しいプレイを加えるのか、キャンペーンを打つのか…方法はさまざまだと思いますが、その中に「コースの見直し」があります。
今回は、弊社代表が東京の大手グループ店のオーナーに直接聞いた「コースの決めかた」について失敗例を交えつつお話をさせていただきたいと思います。

大手グループのドンが教える、「正しいコースの決めかた」

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弊社代表が以前、某デリヘルグループのドン(オーナー様)にお話を伺ったさいに、コースの決め方について失敗例を含めつつ、こうお話なさっていたのが印象的でした。

それは
「コースを設けすぎたのは失敗だった」
ということです。

料金やプレイ内容に分けて、多くのコースを設けた結果、電話が鳴らなくなってしまったようです。
オーナー様やお店側としては
「お客様のお財布事情や、お客様の希望にお応えしたい」
という気持ちで試してみた結果が裏目に出てしまったということです。

しかし、お客様の気持ちになってみれば電話が鳴らなくなってしまった理由もわかるでしょう。
コースが多すぎてしまうと、お客様が結局どれを利用すればいいかどうかもわからないのです。

そこでオーナー様に妥当なコースの数を伺ったところ「3コース程度」という回答が得られました
日本ではよく「松・竹・梅」という3コースの形態が見受けられますが、この数が最も無難なようです。
日本人「3つのコースがあったら真ん中を選びたくなる」という心理を利用できるというのが理由のようです。

ご自身のお店のシステムページをみて、「コースを設置しすぎているな」とお思いでしたら、もう一度お客様の気持ちになって数やコース自体を改めてみましょう。

    • ● お店のコースが多すぎて削りたいけどどのコースを削ったらいいのかわからない
    • ● これから開業するつもりだが、どのコースを作ったらいいのかわからない
    • ● コースに限らず、デリヘルの経営で悩んでいることがある

こんなお悩みをお抱えのオーナー様はぜひ弊社にお問い合わせください。ご相談は無料です。
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