2016

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「これからは、交際クラブの時代だ」と弊社がいう3つの理由

これからは交際クラブの時代

キャバクラ?デリヘル?……いいえ、これからは「交際クラブ」の時代です

ナイトライフといえば真っ先に出てくるであろう「キャバクラ」と「デリヘル」。現在デリヘル経営コンシェルジュにお問い合わせいただくお客様も、そのほとんどが「デリヘルを開業している」あるいは「デリヘル経営の相談にのってほしい」というものです。しかし2016年現在、この構図が大きく変わろうとしています。

というのも、弊社の代表がスカウト会社やプロダクションの代表とお話する際に、彼らが必ずと言ってもいいほど「これからは交際クラブの時代に入る」と言い出してきているのです。
キャバクラやデリヘルに比べて、知名度もなければ顧客層も少ないといわれている交際クラブ。そんな交際クラブがなぜ今注目されているのでしょうか。本記事では弊社代表が、まずデリヘルやキャバクラの時代が陰ってきている理由と、交際クラブが有利になっている理由を3つの側面からご紹介いたします。

キャバクラもデリヘルが時代遅れになりつつある理由3つ


1:キャバクラの営業時間が短くなった

地域にもよりますが、ほとんどの繁華街のキャバクラでは深夜営業ができなくなりました。深夜0時に片づけを始めて1時までに閉店しなければ風営法違反となってしまいます。
これにより、働ける時間が短くなってしまったため時給制のキャバ嬢は稼げなくなってしまったのです。
「稼ぐために働く時間を増やそう」と試みても、お店自体が営業時間の短縮により減収しているため、お店側は彼女たちに“出勤してほしくない”というなんともいびつな状況が生まれています。

2:マイナンバー制度の施行

マイナンバー制度が施行されたため、給料システムのキャバクラでは「本業(会社)などに副業していることがばれてしまうのではないか」といった危惧が女性の間で広まっています。
弊社代表の知り合いのキャバクラ社長いわく「マイナンバーの影響で1店舗5名程度やめている」とのこと。
この点交際クラブであれば、あくまでいただくお金は給与にも賞与にもあたりませんから、身バレの心配が格段に防げるのです。

3:状況は厳しくなっているのに、給料が上がらない→愛人になろうという女性の増加

営業時間短縮やマイナンバーの施行など、以前よりもキャバ嬢にとっては「働きにくい環境」になっているのにもかかわらず、お給料は売上の30~40%程度。身体を張っても稼げないのであれば、いっそのこと常連さんと愛人契約をしたほうがよいと考えるキャバ嬢も増えてきています。
報酬としてお給料をいただいているデリヘルも、キャバクラより稼げるとは言えども自分の売上の何割かはお店にあげなければいけませんから、同じようなことが起こっています。

しかし、スポンサーが1人だと彼との関係が悪化したときや、彼の事業が傾いたときに自分の生活も大きく左右されてしまうため、彼女たちは“富裕層に最短経路で会える”交際クラブで“保険”を探しているのです。
実際に弊社代表いわく「新宿や六本木のキャバクラに行くと、交際クラブのログインページに掲載されている女性が何人もいる」とのこと。

風俗業界も“フリーエージェント時代”が到来か

 

近年、一般社会において個人事業主やフリーエージェントと呼ばれる人々が増えています。
「企業や組織に属しても大手がいなければ安定しないくらいであれば、個人事業主になって利益をまるまるいただいたほうがよい」というのが彼らの考えですが、この考え方がナイトビジネスにも普及しているのではないでしょうか。

キャバクラやデリヘルが重大な局面に立たされている今こそ、交際クラブの立ち上げどきなのです。
弊社では交際クラブの開業・経営相談も受け付けております。弊社代表が直々に対応いたしますので、気になるという方はぜひ「風俗開業個別セミナー」にお申し込みくださいませ。電話や以下のお問い合わせフォームからのご相談も承っております。

 

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