2015

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22

女性キャストの写真にコストカットは禁物

ホームページにはこだわるのに…

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突然ですが、全国のデリヘルオーナーの皆様に、弊社代表が心の底から質問したいことがあります。
それは『なぜ、ホームページに掲載している女性キャストの写真の背景や衣装を統一しないのか』ということです。

弊社にも連日、多くのオーナー様が「ご自身のお店のコンセプトや世界観をお客様に正しくお伝えしたい」というお気持ちをもって、ホームページ制作のご相談にいらっしゃいます。
たしかに、無店舗型のデリヘルにとってホームページはまさに「お店の顔」と申し上げても過言ではありません。
しかし、せっかくホームページのデザインや仕様にそれほどまでのこだわりをお持ちであるならば、「女性の写真」もきれいに掲載しましょう。

女性キャストの写真はいわば「商品説明」

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多くのデリヘルで見られる「一番避けたい」ケースが

お店側がデジカメ撮影した画像を、そのままホームページに載せてしまう

というケースです。

無論

    • ● 「この女性は実際に在籍しているんですよ」ということを伝える目的のもと、あえてお店のデジカメで撮影した画像をホームページに掲載している
    • ● 「在籍している女性キャストはプロではなく素人ですよ」という印象を強めるために背景にあえて統一感を持たせていない

という場合であれば、至極問題はありません。
問題なのは「目的なく」デジカメで撮影した女性キャストの写真をそのままホームページに掲載してしまっているお店です。

女性キャストの出勤がバラバラなので、スタジオの予約ができないなどの理由もあるかもしれませんが、高級デリヘルなどの「高級店」であればなおさらです。

こういった表現には語弊があるかもしれませんが、女性はデリヘルの「商品」です。
さらに申し上げれば高級デリヘルの場合、「高級商品」です。
その「高級商品」と呼ばれる女性の画像がいまいちだった場合、お客様の視点で考えた場合

    • ● 何が高級なのか
    • ● どこがかわいい(美人)のか

という議論にまで発展しかねません。

小さな部分かもしれませんが写真の見栄えを整えるだけで、お客様の反応も大きく変わります。したがって売り上げも大きく変わります。
コストは掛かりますが、できればプロのカメラマンに頼むのが理想です。

ただし、プロのカメラマンに依頼して女性画像を撮影した後に画像を作りこみすぎるのはやめましょう。
ときどき蝋人形のようになっているお店も見かけられますが、逆に信頼性がなくなってしまいます。
加工が見抜けなかったとしても「あのお店はパネマジ(詐欺店)」という評判をお客様にゆくゆくは植え付けてしまうことになりかねません

また、2015年現在は増えてまいりましたが、まだまだ高級デリヘルで動画コンテンツを設置するお店は少ないように感じます。
しかし下着姿の動画は「アクセスは稼げますが実客につながらない」という傾向があります。
そこであえて「服をしっかり着て動画を撮影する」という方法はいかがでしょうか。
男性のお客様の脳で妄想を掻き立て、お問い合わせにつなげるというやり方です。いわば「着衣エロ」でしょうか。

    • ● 成功店を参考にした写真や動画の撮りかたのコツを知りたい
    • ● 写真撮影スタジオってどんなところがいいの?
    • ● どんな写真を掲載するとお客様に「いい」と思っていただけるの?

弊社ではこういったご相談も無料で承っております。
お気軽にお電話・お問い合わせフォームよりご相談くださいませ。

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