2016

02
17

根拠なき格安風俗は儲からない。

格安風俗を開業すれば「儲かる」のか

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近年、風俗業界の二極化が進むにあたって、開業希望のオーナー様や二店舗目を考えているオーナー様の中にも「格安店」を開業してみたいと考えている方はいらっしゃいませんか?
確かに格安風俗は近年まれに見るブームを迎えておりますが、弊社としては「儲かる根拠」なくして格安店の成功は難しいという見解です。
格安の風俗店を開業する前に、弊社代表が風俗業界における”薄利多売”のリスクについてお話させていただきます。

意外と知らない、格安風俗開業の落とし穴

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まず単純に経営的に考えて、お店の儲けとは単純に「価格-人件費」ではありません。
さらにそこから光熱費・備品代・広告費など様々なものが惹かれます。
これを念頭におくと、お客様の数を単純に1回転・2回転程度増やしたとしても経費を取り戻すのが困難です。
つまり「売っても売っても儲からない」という現象が起こってしまいます。

この「売っても儲からない」現象はお店に悪循環を起こします。
まず、いくら回転数を増やしても売上が上がらないので、オーナー様の心の余裕がなくなります
次に、オーナー様の心の余裕がなくなると、現場のスタッフやキャストに悪い雰囲気が伝わってしまい、お客様に対する不手際が起こりやすくなります
スタッフやキャストがお客様に不手際をする回数が増えてしまうとお客様は当然不快になります
そういった循環が続くと「お客様のクレーム」や「リピート率減少」などの”最悪の結果”につながってしまうのです
ここまでのリスクを冒してでも「価格競争」は必要なのでしょうか。

風俗業界にかかわらずとも、ビジネスとは”お客様ありき”です。
お客様の獲得のために薄利多売をして、結果的にお客様に不快感を与えていては元も子もありませんね。

また、”格安”に根拠なく乗りだすことのデメリットは他にもあります。
たとえ女性キャストがどれだけかわいくても、お客様には「安いんだからかわいくないだろうな」という先入観を持たれてしまいますし、女性キャストにも「安い=お給料が少ないお店」と思われてしまいます。

“格安”はやるべきことなのか、やるべきことなのであればこれらのことを考慮して十分に検討を重ねましょう。

    • ● 格安で儲かる仕組みを自分なりに考えたつもりだが、これは儲かりそうか?
    • ● 格安デリヘルを経営しているんだけれど、経営がきついのでリニューアルしたい
    • ● 格安店を経営しているけれどお店を売りたい


このようなご相談も大歓迎です。どうぞお気軽に担当の石田までお電話・お問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。

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