2015

12
29

知っておきたい、風俗店の火災対策

火事シーズン、対策は万全ですか?

どうも本日もご覧いただき誠にありがとうございます。

本日は火災予防についてお話をさせていただきます。
この時期は乾燥するため火災の件数も増える時期です。
そこで、改めて火災予防について考えていただければと思います。

風俗店でも知っておきたい、火災の出火原因ベスト3

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建物の火災の出火原因でよく上位に出てくるものは

    1. 1. 調理中の油による出火
    2. 2. 煙草の火からの出火
    3. 3. プラグからの出火

の3つです。

1の調理中の油による出火は、ご家庭や飲食店ではあり得ますが、風俗店の事務所・待機所などではなかなか起こらないのではないかと思われます。

ご家庭の知識のために念のためにお伝えいたします。
天ぷらなどの揚げ物の際には、油を加熱して160~180℃くらいにして調理をします。
しかし、その場を離れて加熱し続けてしまって360℃に達すると、油自体が出火します。
万が一、出火してしまった際には、消火器がベストですが、ない場合はまず鍋の蓋やバスタオルで蓋をして空気を遮断して火を止めましょう。
間違っても水を入れるのは危険です。急激に水が沸騰してさらに炎が広がってしまいます。

2の煙草からの出火は、デリヘル・風俗業界では男性スタッフ、女性キャストともに喫煙者が一定数いらっしゃると思いますので、ぜひ気を付けていただきたいです。
特に気を付けていただきたいのが

    • ● 寝たばこ
    • ● 消したはずの煙草

の2つからの出火です。

風俗店の場合は特に後者にご注意ください
消したと思ってごみ箱に捨てたら閉店後に出火してしまうということが多くあります。

    • ● 女性キャストに待機所で寝たばこをしないように伝える
    • ● 男性スタッフ、女性キャストともに煙草をゴミ箱に捨てないよう(灰皿を使うよう)徹底する
    • ● 灰皿の煙草には水をかけてから捨てる

など、お店単位で対策を徹底していきましょう。

そして最後のプラグからの出火の原因はほとんどがホコリです。
年末に向けて一度は大掃除を実施して、日ごろ挿しっぱなしのプラグやテーブルタップの掃除をしましょう

防災対策=お客様の安心感

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以上この記事では、デリヘル・風俗店の冬場における火災対策についてお話をしてまいりましたがいかがでしたか?

特に店舗型の風俗店であったり、事務所や待機所でスタッフやキャストを抱えているオーナー様は、これ以外にも

    • ● 避難通路の確保
    • ● (デリヘルの場合)女性キャストが派遣場所で火災に遭ってしまったときのお客様・キャストへの対処
    • ● その他の火災対策や地震対策

を徹底しておきましょう。
これらを徹底しておくと、お客様に安心感が与えられるので満足度も結果として高まります
ぜひこの機会に再度確認してみてはいかがでしょうか。

デリヘル経営コンシェルジュでは、その他にも風俗・デリへル経営者の方からのご相談を無料にて承っております。
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