2015

12
22

女性会員のドタキャンを劇的に減らすには?

「今日もドタキャンか」…そんなお悩みを抱えていらっしゃいませんか?

どうも本日もご覧いただき誠にありがとうございます。
この記事をご観覧いただいているクラブオーナー様の中には

女性会員が男性会員とのセッティングをすぐにドタキャンしてしまう

ということに頭を抱えていらっしゃる方もいらっしゃると思います。
そこで今回は、交際クラブ業界に10年以上携わっている弊社代表が
「女性会員のドタキャンや退会を劇的に減らす方法」
についてまじめにお話しさせていただきたいと思います。

成功店に学ぶ、遅刻・ドタキャンが劇的に減る方法

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とうにわかりきったことではございますが、交際クラブは男女かかわらず「会員制」です。
クラブのお仕事は「男性会員と女性会員の出会いの場を提供すること」ですから、お互い良いご縁に巡り合えれば退会される方も当然出てまいります。
特に女性会員に関しましては、男性会員よりも入れ替わりが激しいでしょう。

女性会員が男性会員とのセッティングをドタキャンしてしまう理由の1つにこの「入れ替わりの激しさ」を理由にして(要は「短い間のお付き合いだろうから、これぐらいでいいか」という線引きをしてしまって)、クラブ側が女性会員に親切なご案内をできていないいうことが挙げられます。

オーナー様のクラブでは

    • ● 女性会員にメールや電話でご連絡する際に「用件だけ」を淡々と伝えていませんか?
    • ● 女性会員の面接時にも、クラブの説明だけを事務的に行ってクロージングをしてしまっていませんか?
    • ● セッティングの予約が入った際も「何日に、●●(場所)はいかがですか」とだけ投げてしまっていませんか?

以上のような対応をとってしまっているようであれば要注意です。
”仕事”ではないからこそ、女性も「面倒だ」と感じてしまえば遅刻やドタキャンをしてしまう子も出てきてしまいます。
機械的な対応がクラブで横行しているということは、すなわち女性のドタキャンや遅刻が多く発生する原因に直結するのです。

それではドタキャンや遅刻がほぼゼロのクラブはどのように女性会員に接しているのでしょうか。

遅刻やドタキャンとはほぼ無縁のクラブでは、女性にコンタクトを取るさいに、必ず女性に「協力」してもらえるような説明をしています
例えば、遅刻やドタキャン1つをとっても

    • ● 「(遅刻やドタキャンをしてしまうと)あなた(女性)にもこういったデメリットがあるけれど、クラブ側も男性会員から御叱りを受けてしまうので、もし遅刻やキャンセルをしてしまいそうになったら事前にクラブに連絡をいただけませんか?」
    • ● 「(遅刻やドタキャンに対して)なるべく出会いをスムーズにした方が、あなたにもクラブにとってもよいので、ご協力いただけませんか?」

など、あくまで女性会員に「遅刻やドタキャンをしてくれるな」と強制せずに”協力”を求めるのです。

セッティング依頼に関しても、あくまで「女性に気持ちよくスケジュールを組んでもらえる」ような工夫が必要です。

「この日で男性会員様からの依頼が来ていますが、ご無理はなさらないでください。

など、相手を気遣う文章を添えてあげましょう。

「楽すれば、楽が邪魔する」

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ここまでの文章をお読みいただいたクラブオーナー様の中には
「セッティングや事務連絡で、ここまで女性におべっかを使わなければいけないなんて…面倒だな」
と思われる方もいらっしゃるかと思います。

ただし、万一これらの気遣いを怠って女性が当日にドタキャンしてしまった場合、その後の男性会員のお叱りやフォローに追われる方が、クラブとしての損失は大きいのではないでしょうか。

「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず。楽せぬ楽がはるか楽々」

という「七楽」の教え通り
通常の対応に少しの”手間”をかけるだけで、大きなクレームや遅刻を劇的に避けることができると思いますので、ぜひ取り組んでいただけたら幸いです。

弊社では交際クラブの運営に関するさまざまなお悩みや、弊社代表にお伺いしたいことをお問い合わせフォームより随時受け付けております。
電話やお問い合わせフォームからの直接のご相談も無料にて承っておりますので、ぜひお気軽にご相談くださいませ。

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