2016

02
05

デリヘルをネタにしたメディアが急増?

「風俗といえばデリヘル」という認識

風適法の改正で店舗型の風俗の新規開業が難しくなった一方、現在でもデリヘルは開業ラッシュが続いております。
現在全国でデリヘルは約20,000件ほどあるそうです。
それに伴って「デリヘル」を題材にしたメディアも急増し、「デリヘル」という世界に多くの人が関心を寄せるようになってきています。

お客様がデリヘルに「どんな印象を持っているのか」を知る

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デリヘルを題材にしたメディアが急増したことで、デリヘル・風俗業界が注目を浴びているということは喜ばしいことですが、これらのメディアの中には「作者の中のイメージ」だけで描かれたものも少なくありません

「闇金ウシジマくん」あたりが代表例でしょう。
闇金ウシジマくんに出てくるデリヘルは、暴力団や闇金とも密接に絡まっていて、働いている女性も薬や人間関係などでがんじがらめになっているというケースがほとんどです。
この作品を読んだ男性の中には「ウシジマくんを見たら、デリヘルに行きたくなくなってしまった」というコメントをする人も頻繁に見かけられます。

もしかすると闇社会の中ではウシジマくんに出てくるようなデリヘルも未だあるかもしれませんが、弊社がお付き合いさせていただいているお客様にはこのようなお店はありません。
万一、反社会組織とつながりがある恐れのある方がいらっしゃった場合は取引をお断りさせていただいております。
そもそも風適法が改正後はデリヘルの開業が届出制になったことにより、デリヘルの開業者は脱サラした一般的な男性が中心となっています。
「ウシジマくんみたいなところがほとんどなんだ」とお思いの読者の皆様はぜひご安心ください。
それでもご安心できない方はこちらの記事をご覧ください

『闇金ウシジマくん』(やみきんウシジマくん)は、真鍋昌平による日本の漫画。2004年(平成16年)から『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で不定期連載されている。
2010年10月より、山田孝之主演で毎日放送(MBS)の制作によりテレビドラマ化され、その映画版が2012年8月25日より公開された。また、2014年1月にはドラマの新シリーズが放送された他、5月16日には新作映画が公開された。詳細はテレビドラマの記事並びに映画の記事参照。

参照元:wikipedia

逆に、デリバリーシンデレラ(※2)は女性キャストにフォーカスした作品で、現状のデリヘルの様子などがしっかり取材されているなという印象を受けました。

主人公の女性(女子大生)は普段はさえない大学生なのですが、デリヘルに勤務しているときは、変身を遂げて人気嬢「みやび」となる…というようなお話です。
「こんな世界になったらいいのにな」という希望的観測の側面は大きいものの、どちらかというと現在のデリヘル業界はこちらのような雰囲気が近いのではないでしょうか。

※2デリバリーシンデレラ
『デリバリーシンデレラ』(Delivery Cinderella)は、NONによる日本の漫画作品。『週刊ヤングジャンプ』(集英社)にて、2010年6号(2010年1月7日発売)から2012年30号(2012年6月21日発売)まで連載されていた。
参照元: wikipedia

最後にデリヘルを開業したいという方や、今現在経営されているという方も、「一般のお客様」がデリヘルにどういった印象をもっているのかなということを知るためにもこういった作品に触れるのはおすすめです。

    • ● 開業してみたいんだけど本当にウシジマくんみたいにはならないのか
    • ● デリヘルを開業・経営していくうえでこういった作品をもっと知りたいのでおすすめの作品を教えてほしい


といったご相談でも結構です。
ご相談は無料ですのでお気軽に担当の石田までお電話か以下のお問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。

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