2015

06
12

デリヘルの開業準備は6月がオススメ!そのわけは・・・

■デリヘルの繁忙期と閑散期に関わりが

 

デリヘルを開業したいとご相談いただく方のほとんどが、思い立ったが吉日、というようにすぐに動き始めます。

それもスピーディで悪くはありませんが、場合によっては上手くいかないということもあり得ます。

 

というのは、デリヘル業界にも繁忙期と閑散期があり、それも激安店、大衆店、高級店、超高級店とで微妙にずれてきたりします。

例えば開店した月が繁忙期だと厳しいです。なぜかというとオープン初月は知名度がないことから大抵電話が鳴らない場合が多く、繁忙期が終わったころに本調子になってしまうからです。

繁忙期の後に来るのが閑散期なので、上手く売り上げの数字が作れないまま閑散期に突入してしまうと、経営が成り立たなくなってしまうケースも出てくるでしょう。

 

逆に閑散期にオープンすると業界全体が売上が落ちているのであまり問い合わせが来なくてもしょうがないといえます。

そして本調子になるころに繁忙期が来て上手く波に乗ることができれば大きく力を付けることができるでしょう。

 

 

■逆算して計画を立ててみると、動き始めるのは6月が吉!

 

閑散期と言われている8月9月あたりにオープンするとして、準備にどれくらいの時間をかけるといいのでしょうか。

私がオススメしているのはこの記事のタイトルにもなっているとおり、6月です。

6月あたりからデリヘルで働けるような女性に声がけをして、お店のコンセプトやサイトの構成を練って、物件を探して、と、同時進行で動いていきます。

 

そうすると7月の中旬から下旬にかけてで準備が整い、プレオープンとして知り合いやキャストの指名客に声がけしてお店を利用してもらって、8月に一斉に広告を掲載します。

こういう段取りで行くと8月はあまり電話が鳴らなくても12月末の繁忙期までにお店を本調子まで持っていき、大きく勝負に出ることができます。

 

事業計画を立てて、女性キャストも繁忙期までに求人して波に乗る準備を進めましょう。

 

できることなら一人で全て決めずに、デリヘルを経営したことある方や風俗専門のコンサルタントなどに事業計画を見てもらいアドバイスをもらうといいでしょう。

今月の23日にあるデリヘル開業者フォーラムには風俗コンサルタントの大崎氏に講師をしていただきます。

費用的にも高くはないので、この機に相談できるコネクションを作ってみてはいかがでしょうか?

 

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