2016

03
18

こんなにあるの?デリヘルの多店舗展開の方法

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お店がうまくいっているのであれば、多店舗展開でさらに利益を上げてみませんか?
多店舗展開というと難しく感じますが、デリヘルにおける店舗とはサイトを持っているかどうかなので多店舗展開はやり方によっては簡単にできてしまうのです。
本記事では多店舗展開の方法とメリット、デメリットについてお伝えいたします。

多店舗展開の仕方を決めよう

多店舗展開の方法には2種類あります。1つは「支店を増やして店舗展開するやりかた」です。 もう1つは「別ブランドを立ち上げて店舗展開やりかた」になります。

支店を増やして店舗展開するやりかた

フランチャイズを行う時にも用いられるやり方です。
コンビニのように○○店の呼び方をして、同じ系列の店であることをPRするやり方です。

メリット

支店を増やして行う際のメリットとしてはサイトのテイストを変える必要がないため、サイト制作費が安くすむことが挙げられます。
スピード重視で拡大していくつもりであれば支店を増やして開業する方法を選ぶのが良いでしょう。
また、新宿、渋谷、品川など複数個所に対応したサイトを出すことでお店の認知度も高まりますので、ネームバリューが大きくなりやすいです。
デリヘルの大手グループと呼ばれるお店は主にこちらの方法を採用しています。
複数の場所に支店をもっているので、求人を探している女性にとっては「沢山の支店を持っているので稼ぎやすいお店」と安心感を受けます。
そのため女性の応募を得やすいです。
また、新宿の支店では受けられない女性を渋谷店で採用するといったことも可能です。
グループが大きくなればなるほどネームバリューが大きくなり、男性、女性への影響力も大きくなるのが魅力です。

デメリット

この方法を採用する場合には支店同士で風俗嬢の派遣を行っている所もあるそうです。
ただ、その方法をとった場合にはお店の人からバレる可能性があります。
今はネットであっという間に情報が拡散されますので悪評がたった場合にはお店の利用者は一気に減ってしまう可能性があるので注意が必要です。
男性スタッフが気を付けていても女性が口を滑らせて問題になるケースもありますので、ご注意ください。

別ブランドを立ち上げるやり方

店名もジャンルもまったく別のお店を立ち上げるやり方です。

メリット

まったく別のブランドとして立ち上げるので1 店舗目は高級店。2 店舗目は超高級店。
といった形でお店を出すことも可能です。
同じ系統でお店を出すのではなく、ソフト系を出した後にハード系を出すという風に別ジャンルのお店を出すことも可能です。
方向転換の仕方が容易なので、色々と試行錯誤しながらお店を出すことが可能です。
支店を立ち上げて複数展開するやり方は堅実に売上を伸ばす方法ですが、別ブランドを立ち上げるやり方はどこかで爆発的に売上があがることを期待して行うケースが多いです。

デメリット

サイトのテイストを変えて打ち出すことになるケースが多いので、サイトを1 から作り上げる必要があります。
そのため、サイトの制作にお金がかかる場合が多いです。
また、別のジャンルでお店を立ち上げるため当然ながら必要となる女性のタイプもまったく違う形になります。
ですので女性の求人も1 から行う必要がでてきます。
グループとして打ち出していても内容をよく見
なければお客様にも伝わりませんので、複数店舗を経営してもネームバリューが大きくなり辛いケースが多いです。

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総合的にみて

「支店を増やして店舗展開するやりかた」と「別ブランド」を立ち上げるやり方には、どちらもメリット、デメリットがあります。
スピード重視でなおかつフランチャイズ展開も考えているのであれば支店展開をオススメします。
じっくりと時間をかけて試行錯誤しながらお客様のニーズをつかんでいき、爆発的に売上を上がる所を探したい方は別ブランドの立ち上げをオススメします。
また、どちらにも言えることですが複数店舗を立ち上げて運営すると出稿している広告媒体にも、複数の広告を出すことになるので上位の予約が必要な枠も優先して紹介してくれる可能性があります。
複数展開して広告媒体のお得意さまとなれば、そういった配慮をしてくれるケースもあるそうです。
今後複数の店舗展開を考えている方は自分に合ったやり方で行って頂ければと思います。

多店舗展開をはじめるに辺り必要なこと、考えておくべきこと

届出書の提出

多店舗展開を行う上で絶対に届け出が必要になります。
デリヘルの経験者であれば、将来的に多店舗展開することを見据えて最初から複数の名前を申請している方が多いです。

事務所の確保

事務所はお店ごとに構えなくても、同じ事務所を使用する方法があります。
デリヘルは無店舗型のビジネスなので、3つのサイトを立ち上げて集客をしているが事務所は1つしかないパターンもあります。

多店舗展開を行う上でお店はどれくらいの売上があれば良いのか

多店舗展開の仕方によって代わります。
事務所も別の所を借りて、女性もサイトもまったく別として1から立ち上げるのであれば1店舗目は1年間を通して黒字運営してから行う方が安全です。
お店にかけているランニングコストにもよりますが、1年間を通して利益が100万円以上でているのであれば、お店の運営は安定しているといえるでしょう。
サイトは複数作って事務所は1つ。の形式で運営するのであれば、1店舗目から複数のサイトを運営することも可能です。
デリヘルの働いていた経験がある方だと、この方法を選択する方もいます。
事務所がない分月々のランニングコストはサイトの管理費と広告だけになるので安く済みますが、それでもお金はかかってきますので、元々デリヘルを黒字経営していて自信のある方以外にはオススメしません。

複数店舗の展開を考えているならコンシェルジュグループへ

弊社のお客様の中には「複数店舗の展開」を行っている方も多くいます。
複数の店舗を立ち上げるにあたり「支店を増やして店舗展開」「別ブランドを立ち上げて店舗展開」のどちらでいくのか迷っている方はご相談くださいませ。
複数の店舗立ち上げるにあたり、広告出稿、サイト制作は必須になります。
また、離れた地域で店舗展開する場合には事務所の物件も必要になります。
コンシェルジュグループだけで、開業に必要な要素は全てクリアできます。
12年間にわたりデリヘルの開業支援を行ってきた弊社だからこそお力になれることがあります。
開業することがゴールではなく、開業した後に利益を出すことをゴールにし、開業支援を行っております。
デリヘルで複数店舗の展開を考えられている方。まずは新規として1店舗目を出そうと考えている方はぜひ一度弊社までご連絡ください。
問い合わせは下記のフォームまたはサイトに掲載されている電話番号からご連絡くださいませ。

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