2016

03
11

デリヘルや風俗の「金主」になるときの注意点 4 つ

syuukeiba

1.開業してから利益が出始めるまで半年はみておくこと

デリヘルは開業して 1 ヶ月目から利益が出ると考えてお金を融資すると、現実とのギャップに驚くことになります。
3ヶ月運営しても1 ヶ月のお客が 10 人に満たないことも普通にあります。
最初の 3 ヶ月はお客様に認知してもらう期間になりますので、最初の 3 ヶ月は我慢の期間ともいえます。
4~6 ヶ月の間で徐々にお客様がつき 1 日に 1 あるかないかの電話は 5 本ほどに増えてきます。
逆に 4~6 ヶ月の間に 1~3 ヶ月目と結果が変わらないのであれば、運営の方法を改善する必要がありますし、お店の運営自体を考え直す必要もでてくるでしょう。
ただ、最低でも 6 ヶ月はみておくべきです。
6 ヶ月経って売り上げが伸びてきているようであれば、1 年経つ頃にはお店はうまく回っている可能性が高いです。
最初にどれだけ我慢できるかが重要です。

 


2.新規開業とフランチャイズ展開でそれぞれ見ておくべきポイント

 

新規開業の場合

新規開業者が最も苦労するのは女性の確保です。女性がいなければお店は成り立ちません。
新規開業を考えて融資をお願いしてこられる方には、女性を確保するために、どのような施策を打つのか確認するようにしましょう。
具体的な広告媒体名や、求人にかかる広告費など既に考えているのか聞いてみると良いでしょう。
具体的な方法が返ってくるのであれば、新規開業に関して真面目に考えている 1 つの指標になります。

 

フランチャイズ展開の場合

フランチャイズ展開であればグループの女性を貸出ししてくれる所もあります。
そのため、最初に苦労する女性の確保は完全なる新規開業に比べればやりやすいです。
女性もフランチャイズ展開しているお店だと儲けやすいと安心感を感じるので、広告を打ち続けていれば新規の女性も入ってくるでしょう。
デメリットとしてはフランチャイズの加盟料として入会金や月会費が取られる場合が多いです。
月に 30 万以上のフランチャイズ加盟店料を取られる所もありますので、その分売上ないと苦しい闘いになります。
融資先としてフランチャイズ展開を考えている所だとうまくいきそうに思いますが、その限りではないです。
完全なる新規開業の場合とフランチャイズでそれぞれメリット・デメリットがありますので起業家に事業計画書を出してもらい、その具体性で判断するのも手です。

 


3 投資先の見つけ方

デリヘルや風俗で起業したい人間を見つけるには人脈がないと難しいです。
自身のネットで見つけることができるのであれば問題ありませんが、手立てがないのであればネット上でのマッチングサイトを使用することも可能です。

■参考サイト
http://shiinoki.co.jp/eq/invest/?c=11


ネット上では現在風俗案件に限らずマッチングサイトを利用してビジネスを始める方も増えています。
マッチングサイトではお金についての話をメールや専用の掲示板で行います。
ただ、金主の立場でお金を出す人間を見定めるために最後は必ず会って話をするようにしましょう。
様々な案件がありますが、自己資金を少しでも出している案件、ネット上に事業計画書をアップロードしている案件、物件、光熱費、広告費などに関して具体的な内容が記されているものが良いのではないかと思います。
最終的には金主さまの目で判断していただくことになりますが、その前に数ある案件の中から絞り込むフィルターとしては前述した項目に当てはまるものが良いかと思います。

 

kinnyuu

 


4 返済についての取り決めは書面に

→投資なのか融資なのかについての取り決めを行いましょう。
また個人間でのお金のやり取りだと口約束で済まされてしまうケースもありますが、あとで意見の食い違いが起きてトラブルになるケースもあるので事前に書面化しておきましょう。
個人間の貸し借りでも利息制限の法律は適用されます。
投資の場合であれば、お店がうまくいかなかったとしても返済を求めることができません。
ですが、お店が繁盛すれば毎月売上の 10%をもらうなど取り決めが行えるので大きなリターンが返ってくる可能性はあります。
どのような形を利益を受け取るのかの誓約書を書いておくようにするのがベターです。
融資を選ぶ際には借用証明書を書いておかないと貸付たという証明ができませんので、借用書は書くようにしましょう。
融資の場合は 100 万円以上貸付した時に年 15%以上の利息を取ることはできません。
100 万かしたのであれば 15万円。1000 万円貸したのであれば 150 万円。
この利息分が融資した人間の利益になりますこの利息分が融資した人間の利益になります。
デリヘル開業であれば 100 万円以上融資するケースも少なくありませんが 15%以上の利息を設定すると法律違反となります。

 

投資と融資の違いについてはこちらの記事で詳しく説明しています。
他人のお金で開業するときの注意点

 

 

金主になったけど不安なときは?

金主になってはじめてデリヘルや性風俗と関わりをもつ方もいるでしょう。
融資した人間は大丈夫でも、そこから危ない人間とトラブルに巻き込まれるのが心配だという方は、弊社の方で元警察の警備会社紹介を行っております。

その他、お金のことに関しては税理士をはじめとする士業の先生方を紹介することも可能です。
また、お金を投資するが起業の成功率を高めるために、良い広告代理店がないか探している方もお力になれます。
その他にもなにか疑問点や不明点がありましたら下記のお問い合わせフォームまたは、サイトに掲載されている番号よりご連絡くださいませ。

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