2016

02
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デリヘルを1人で経営する時の運営方法

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デリヘル開業を行うときに1人で経営を行う予定の方もいらっしゃることと思います。弊社ではデリヘルの開業資金が500万円以上用意して始めることをオススメしています。

理由は開業した後にかかってくる広告費や人件費といったランニングコストの負担が大きいからです。開業したばかりでは認知されるまでに時間がかかりますので電話は鳴ったとしても本数が少ないのが事実です。

そのため人件費などのランニングコストはできるだけ減らしたいということで、これから1人で経営を始める事を視野に入れている人もいるでしょう。

 

 

ドライバーは誰が行うのか

1人で行う場合には女性を送迎するドライバーを誰が行うのか気にされている方も多いでしょう。1人で経営されている方の場合、ドライバーも兼業でされる方が多いです。

もしくは女性自身に自分で行ってもらうことも視野に入れておくと良いでしょう。女性は基本的に自宅待機にしておいて、電車で通える範囲の所からかかってきたお客様であれば、そのまま直行してもらうことができれば交通費も手間暇もかかりません。

もちろん女性には面接の時点で、自分で行ってもらう可能性は伝えておかないと反発される恐れもありますので事前に自分でお客様の元へ向かってもらう可能性があることは伝えておきましょう。

 

 

電話対応は誰が行うのか

電話対応は全て自分で行いましょう。共同経営ではじめた場合であれば、もう1人の人間にお願いすることも可能ですが、そうでなければ最初は全て自分1人で行うことになります。

ドライバーとして女性を送迎している最中にお客様から電話がかかってくる可能性は十分にありますので、電話には必ず転送の設定をかけておきましょう。転送の設定は事前にNTTなどに依頼しておかないと設定できませんのでご注意してください。


ドライバー、電話対応、女性への面接など1人で経営する場合には全て自分1人で行う必要があります。人件費が浮く分、作業量は多くなってしまいますが、作業内容を覚えて将来人を雇った時にしっかりとレクチャーできるように最初は1人で業務をまわしてみることをオススメします。

デリヘルの開業、経営に際して疑問や不明な点がありましたら下記のお問い合わせフォームか、サイトに掲載されている電話番号からお気軽にお問い合わせくださいませ。

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