2015

12
09

デリヘルで利益を出すコツは「逆算」

立ち上げて数ヶ月は「無給」もある

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デリヘル経営コンシェルジュでは、記事を書かせていただくたびにうるさいほど
「風俗店を開業するだけでは儲からない」
ということをお伝えさせていただいておりますが、実際にデリヘルを開業をする中には(現在は大成功を収めているお店でも)、「開業して数ヶ月は給料0」という方もいらっしゃいます

単身経営で運営スタッフも開業時は1人だけという場合であればまだ問題ありませんが、複数人のスタッフさん(※女性キャストではなく男性スタッフ)を雇って開業するというオーナー様は、「スタッフとして働いているのに給料がもらえない」など、のちのちのトラブルにもつながりかねませんので注意が必要です。

そんなトラブルを防ぐため、また妥当な目標を立てて継続的に利益を上げるためにも、「いくら稼げればしっかりお店が回せるのか」という逆算をしておくことが重要です。

数字から逆算すると「明確な目標」が生まれる

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例えば3人のスタッフで、月に200万円の売上がある架空のデリヘルAがあるとしましょう。

月の売上が200万円と仮定すると
女性キャストへの報酬(お給料)は平均して50%なので100万円
残りの100万円の中から

    • ● 備品代 5万円
    • ● 事務所家賃 10万円
    • ● 光熱費(電気・ガス・水道) 2万円
    • ● 送迎用の車の維持費 8万円
    • ● 広告媒体の費用 30万円


の計55万円が毎月出ていくと仮定すると、このデリヘルAの場合

200-100-55=45万円

しかお店には残りません…
ここから男性スタッフのお給料を渡すわけですから、ご自身を無給にしたとしても彼らには22.5万円しか渡せないわけです。
これでは到底男性スタッフさんとしても納得いかないのではないかと思います。

しかしここで、デリヘルAが月に400万円売り上げているデリヘルだとしたら、手元には145万円残るので、スタッフにもちゃんとお給料が渡せます。

月400万円の売上を立てるためには相当の努力が必要です。

例えば3人のスタッフで運営しているお店で全体の売り上げが400万円であれば女性キャストの報酬は平均して50%なので残りが200万円。

このお店のお客様の平均単価が25,000円だと考えると、
4,000,000/25,000=160
なので、160人のお客様をご案内しなければいけません。
単純に30で割ると、1日に5人以上のお客様が必要です。

このように数値を逆算していくと適当ではない「明確な目標」が生まれます

その目標を達成するためのお手伝いをさせていただけませんか?
このような逆算はもちろん、デリヘルを開業するにあたって必要なノウハウを惜しみなくお伝えさせていただきます。
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