2015

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デリヘルが「いいビジネス」といえる理由4つ

「デリヘル」というビジネスは実は魅力にあふれている

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体裁が悪い、昼夜のリズムが狂う、反社会組織とかかわらなければいけない?(※これに関しては誤解であると断言いたします)など…。
デリヘルを開業しようとなった際にいくつか「デメリット」が思い浮かぶ開業希望者様もいらっしゃるかもしれませんが、ビジネスという観点で考えるとやはりデリへルには多くの魅力があります。

もちろん「デリヘルを開業すれば大金持ちになれる!」というわけではありません。
やはりお店を繁盛させるためには必死に、まじめに努力することは必要不可欠です。
しかし、飲食店などの他の業種とデリヘルをビジネスの観点だけで比較したときに、デリヘルのほうが魅力的だなと思う点を4つご紹介したいと思います。

魅力1:初期資本が少額なので、黒字化しやすい

デリヘルというビジネスは「開業するだけ」であれば200~300万円の資金で開業できます。
内訳としては


というような形です。
無論、開業するためだけの費用なので、実際に運営して利益を出すためには追加で費用が掛かります。
具体的な開業資金の目安はこちらの記事でご紹介しておりますので、関心のある方は併せてお読みください。

比較の参考として飲食店の開業資金は

    • ● 物件費用(賃料の10~12ヶ月分)
    • ● 内装工事費(数十~数百万円)
    • ● 調理器具(中古でも1台数十万円)
    • ● 経営に必要な備品(電話・看板・PC・メニューなどで安くみても20万円程度)


がざっとかかるので1200~1500万円前後必要です。
飲食店の1/5~1/6で開業できてしまうデリヘルは、「お手軽」なビジネスと考えられます。

魅力2:”在庫”がないので赤字になりにくい

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デリヘルは物販や飲食と違い「仕入れ値」がないため、マイナスになることがありません。
お客様からのお問い合わせがあって、女性を派遣しプレイをしてはじめて金銭のやり取りが発生します。
開業したてのお店は、女性キャストに”出勤保証”を出しているお店もありますが、あくまで女性キャストは「個人事業主」です。
このことについてはデリヘルが女性に支払うお金は「給料」?の記事で詳しくお話しておりますが、したがって源泉徴収などもありません。

3:個人開業した先輩が多くいるので、マネしやすい

このデリヘル経営コンシェルジュをはじめとして、デリヘルを開業・経営するために必要なノウハウを提供しているサイトはもちろん、世の中にはデリヘルを成功させるノウハウが書かれた本や広告代理店、風俗コンサルタントなどが多くあります。
このノウハウは「実際に1人でデリヘルを開業した人の生の体験談」がほとんどですから、真似さえできればある程度売り上げを上げられるでしょう。
もちろん「さらに売り上げを上げたい」という場合は、斬新なコンセプトや新しいアイデアが必要不可欠です。

4:利益率が高い

女性キャストへのバック率にもよりますが、仮に女性の取り分を50%でプレイ料金が20,000円だった場合、お店には50%の10,000円が残ります。
さらに女性キャストからは毎回の出勤あたり平均して1,000円前後の”備品代”を徴収します。
この粗利から物件の賃料・広告費・サイトの管理費・電話代などを支払っても、お店にはもともとの金額の30~40%が手元に残ります。

以上4つの点から考えると、デリへルという業種はビジネスとして考えると案外悪くない、むしろ「魅力的」であると思います。
本コラムをお読みいただいて

自分もデリへルをやってみたい

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