2015

11
02

デリヘル開業はスピードが命です。

最近は毎日のようにデリヘルの開業相談、物件の相談を受けています。

業界を未経験で飛び込んでこられる方も多く、電話だけでなく、直接お会いしてご提案することも多くなりました。

業界を既に経験している方であれば、開業に際しての手順をある程度ご存知かもしれません。

ただ、やはり業界を未経験の方ですと、開業を行うまでに何をすれば良いのか、よくわからないという方もいらっしゃいます。

ですので、開業に向けて何を、どのような手順で行えばよいのか改めてお伝えしたいと思います。



まずは物件探しから

デリヘルを開業するに当たり、まず初めに必要なのは事務所として使用可能な物件です。デリヘルの事務所として使用するには大家さんから許可を貰う必要があります。

開業の際には所轄の警察署に届出書と一緒に部屋の使用承諾書を提出する必要があります。
届出書を提出しないと開業することはできませんので、使用許可がとれる物件をキチンと見つけるようにしてください。

大家さんから許可をもらい風営法の許可がとれた物件で気に入ったものがあれば、部屋の賃貸借契約を結びます。
契約を結ぶ際には同時に部屋の使用承諾書に押印をしてもらいましょう。届出書を提出する際に必要になります。




物件探しと並行してサイトの制作を行ってください

デリヘルを開業する上で必要になるものの1つにホームページがあります。開業希望者で多いのが物件を決めてからサイトの制作にとりかかろうとする方です。

物件が第一ではありますが、オススメとしては物件探しと並行してサイト制作を行う方法です。

無店舗であるデリヘルではサイトの出来具合がお店の売上に大きな影響を与えます。しっかりしたサイトを作成するとなると1ヶ月~1ヶ月半程かかります。

物件の契約後にサイト制作にとりかかると、サイトが完成するまでは営業活動ができないので家賃を浪費することになります。

物件探しは内覧や、契約を含めると1ヶ月程はかかる作業になりますので、効率的に開業するために物件探しと並行してサイト制作を行うのが良いでしょう。




更に並行して行っていきたい開業準備の内容

物件、サイト制作と同様に行っていくこととしては主に以下の内容があります。

●電話回線の開通

●机、椅子などの備品の取り揃え

●出稿する広告の検討

●届出書の準備

届出書には電話番号を記載する必要があります。携帯電話でも代用できますが、信頼感をお客様に与えるためにも事前にNTTに連絡して開通の作業を進めておくのが良いでしょう。

合わせて、机、椅子、PCといった事務処理を行う為に必要な道具も揃えておくのが良いです。開業資金は広告費に充てたいので、資金が心もとないと思うのであれば、備品の多くは中古で安価に揃えておくのをオススメします。




広告はお店の看板です

デリヘルは無店舗型のビジネスです。無店舗なので飲食店のようにお店の前で呼び込みをすることはできません。

集客には確実にネットを使用することになります。デリヘルはインターネットビジネスと捉えてもさしつかえありません。どのようにネットで多くの方に知ってもらい、集客に結び付けるかが重要です。

デリヘルを経営する際には、どの広告に出稿するかをしっかり考えなければなりません。そして、広告媒体に出稿するタイミングもしっかりと考えておく必要があります。

物件の契約が済んで、サイト制作が完了し、届出書を出して、それが受理されてからでないと広告に出稿することはできません。基本的に広告会社から届出確認書といって届出が受理されたかどうかの確認を求められるからです。

広告にかけるお金や、出稿する広告は前もって決めておかないと、期限の関係で出稿自体ができない可能性があります。

基本的に1日から広告に掲載されますので、前月の20日には、どの広告に出稿するのか決めておく必要があります。





デリヘル開業では並行して開業準備を行うことが大事です

ここまでの文章を読むと、並行して様々なことを進める必要があるのが、おわかりいただけたかと思います。正直、開業するには様々なことが必要で忙しい生活を送ることになります。

ただ、並行して作業を行わないと開業までに余計な時間がとられたり、家賃を無駄に支払う期間が生じる危険性があります。

物件が決まった後に、サイト制作に取り掛かり、それが終わった後に備品を揃える。
といったやり方でデリヘルの開業準備を進めると何ヶ月もの期間を要することになります。

開業するための資金を蓄えて、デリヘルを経営することの決心がついた後には一気に物事を進めるのが良いでしょう。どれだけ資金を無駄にすることなく、黒字にいち早くもっていけるかが開業当初の勝負になります。

言うまでもなく資本金がなくなれば、その時点でお店は廃業に追い込まれてしまいます。
実際に開業したお店の9割が廃業に追い込まれているのが現状ですが、ほとんどは資金が足りなくなり廃業に追い込まれています。


開業を成功に導くために、最初はスピード感を心がけるようにしてください。

ご不明な点がありましたら、いつでもご相談に乗りますので、お気軽にご連絡くださいませ。

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