2014

05
30

第01話 デリヘル開業を目指す方へ

●ビジネスとしてのデリヘルの利点とは

デリヘルは大きな資本が要らない参入しやすいビジネスです。
実際にデリヘルのオープンまでにかかる費用は他のビジネスよりもかなり
低く抑えられます。
低く抑えられるということはどういうことかというと
その分リスクが少ないということです。
しかし開業は簡単でも経営していく自信がないという方もいらっしゃいます。
そんな時は弊社にお任せください!!

 

●これからデリヘルの開業を少しでも検討している方へ

デリヘル開業で不安に感じることを解消します!

まず、デリバリーヘルスとはどういうものなのかをご説明いたします。


平成11年4月、風俗営業法が改正されました。その中でも最も目を引いたものは
「無店舗型性風俗特殊営業」が届け出制になったことでした。

無店舗型性風俗特殊営業とはその名の通り店舗を構えずにコンパニオンを

派遣するタイプの性風俗業です。

通称デリバリーヘルス、略してデリヘルと呼ばれています。


この改正が何を意味するのかというと、届け出制になったことで届け出さえすれば
基本的にだれでも無店舗型性風俗特殊営業を開業できるということです。


実際に風俗業者だけではなく全く関係ない業種にいた人たちが

この無店舗型性風俗特殊営業の届け出をだし、風俗業界に参入してきました。
つまり性風俗業が身近なビジネスになったといえるでしょう。

 

一言で性風俗業といってもその種類は多岐にわたります。

 

・ソープランド
・ファッションヘルス
・イメージクラブ
・性感マッサージ
・ピンクサロン

などです。その中で台頭してきたのが”デリヘル”です。


なぜデリヘルの開業が増えてきているのかというと、まず一つ目として挙げられるのが
【届出制になった】ということです。必要項目をそろえ、届出さえすれば誰でも簡単に
開業することができるからです。
次に挙げられるのが、【少ない資金で開業できる】ということです。デリヘルは店舗を
必要としないためほかの業種と比べイニシャルコストをを低く抑えることができます。
さらに要因を挙げるとするならば【副業として十分に開業可能】ということです。
サラリーマンをしながらデリヘルを開業し、経営していくことは不可能ではありません。
開業時の不安定期間のリスク回避になります。万が一経営に失敗しても固定収入が
あるのである意味失敗が許されます。これは精神的圧迫も少なく思い切ったアイディアを
試すことのできるチャンスであると思います。

 

●未経験から風俗を始めるという方へ

とはいえ全く知らない業界に新規で飛び込むのはやはりリスクがあります。
サラリーマンとして仕事をするのではなく起業するということは自分が社長に
なるということです。いくら他のビジネスと比べイニシャルコストが低いといっても
個人で見たら数百万円というのは大きい金額ですから慎重になったほうがいいですね。


一番いいのは開業前に業界に飛び込んでみることです。基礎からしっかりと学び、
コツとツボを押さえてノウハウを身に着けるといいでしょう。
しかしこのデリヘル業界は独立する方にとって障害が多いというのは
事実としてあります。学ばせていただいているお店から見て、危惧していることは
女性コンパニオンを引き抜かれること、男性スタッフを引き抜かれること、
顧客情報を引き抜かれること、お金を抜かれること、つまりは独立を許すことによって
自分のお店が危険にさらされることが不安なのです。


この問題に対して弊社では、お付き合いのある優良店をご紹介することができます。
そのお店は独立についてご理解いただいているので独立した後も競合としてではなく
同胞として協力関係が築けるかと思います。


デリヘル店で働くために必要な条件は特に多くはありません。
女性の送迎があるので車の免許を持っていて、画像系のPCスキルがあると喜ばれます。
後々自分がスタッフを雇う側になるので、自分が雇う立場だったら
どういうスタッフが来てくれたらうれしいかを考えてその通りに行動してみましょう。
きっと喜んでデリヘル店の経営について教えてくれるはずです。


この視点はお店のコンセプトを決めるときにも必要な視点です。
法改正から15年以上も経過し、デリヘル店舗はかなりの数になってきました。
自分がデリヘルで遊びたいというユーザーだったら、物凄い数のデリヘル店のなかから
どういう基準で探しますか?例えば渋谷で遊ぼうと思っているとして、自分の好みに
合ったお店はあるのか探すと思います。もし好みのお店が多くあればそのジャンルは
競合がいっぱいでその地域で勝ち上がるのは至難の業ということになります。
逆に好みのお店を見つけることができなければそれはチャンスです。「こういうお店が
あったらいいな」という一人の欲求が100万人のニーズにつながることがあります。


普段のデリヘル遊びもこういう視点で見るだけでも開業準備として良い価値観が
生まれるのではないでしょうか。自分が求めていることこそ真のユーザー視点なのです。


わかりやすい例えでいうと、新しく革財布を買ったとします。
それに長さ2ミリの傷がついていたらどうでしょう。新品に変えてもらいますよね。
逆にショップの店員さんの立場だったとき、こういったお客様のご要望を聞いて
どう思いますか?おそらく面倒だな、売り上げが、たった2ミリの傷で・・・なんて
思いかねませんよね。でもこの瞬間意識を切り替えてお客様のニーズを
満たすことによって満足度が増してお客様がファンになる可能性があるのです。


デリヘル店に話を戻すと、2ミリの傷というのがこまかいところではありますが
ホームページの見やすさ、女性の質、プレイの内容、プレイ料金だったりします。
さらに言うと電話の対応、ホテルまでの御案内のスムーズさ、プレイ前・後の
ちょっとした気配りといったところまでしっかりと見定められているということですね。
経営する側としては「そんな細かいところまで・・・」と思ってしまうでしょう。
もちろんここまでしっかりと気を配れているお店は業界でも一握りしかありません。
しかもそれもすべて完璧かといえばそうではありません。だからこそまだまだ
参入する余地があるのです。100万人に好まれようとせずたった一人のニーズを
満たしてみませんか?

結果的に多くの人に求められるお店にすることができると思います。


●目的は”開業”ではなく”経営”

世界最古の商売は風俗といわれているほど風俗業界は息の長いビジネスです。
世界から欲望がなくならない限りこのビジネスはなくなることはないでしょう。
風営法改正から7年目の2006年のデータですが

風俗業界の市場はこのようになっています。

 

ソープランド:9819億円
キャバクラ:9900億円
ヘルス・イメクラ:6708億円
ピンサロ:6457億円
デリヘル:2兆4000億円

合計:5兆6,884億円


風俗産業の半分弱はデリヘルが占めているようです。ただ、今はある程度
勢いも落ち着いて市場は一見飽和状態に見えます。前述したようにユーザーの
ニーズを満たしていないお店が淘汰されてお店のサービスも女性のルックスのレベルも
格段に上がってきています。どの業界でもそうですが真面目に経営して
本当にお客様に喜んでいただかなくては生き残れません。


生き残っていくために試行錯誤するかと思います。我々コンシェルジュは
10年の社歴から時代に合った的確なアドバイスをさせていただきます。
開業するのはほかの業種と比べて簡単です。その代わり経営していくのが大変なので
継続していくためのトータルサポートをさせていただいております。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


●デリヘル経営コンシェルジュができること

物件探し
オリジナルデザインサイト制作
広告紹介(営業・求人)
税理士・行政書士の紹介
写真撮影会社の紹介
引っ越し業者の紹介
警備会社の紹介
内装会社の紹介

 

 

 

【担当小林の編集後記】

youtubeにもデリヘルの開業を促す動画はたくさんあります。

是非参考にしてみてくださいね。

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