2015

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第276話 基本に立ち戻り、デリヘルの経営について考えてみた その2

※この記事は先日の【基本に立ち戻り、デリヘルの経営について考えてみた その1】の続きとなっています。

まだご覧になっていない方は先に上記のリンクからご覧くださいませ。

 

■デリヘルは資金のリスクよりも他のリスクが

 

デリヘルの経営は開業時の資本のリスクより継続することによるリスクのほうが大きくなってきます。

 

まず女性の管理が難しいこと。

デリヘルで働く女性は体を酷使してサービスを行うので心身ともにケアが必要になります。

精神的にも病みやすい職業なので女性の扱い方や待遇についても学ばなければなりません。

 

次に、スタッフの管理が難しいこと。

最初の内は一人でも業務をこなせるかと思いますが、兼業であったり流行ってきたときに対応しきれない場合が出てきます。

そういったときにスタッフさんを雇うことになるわけですが、新卒の若々しい人材がデリヘルのスタッフにつくことはまずありません。

何かしら社会になじめなかったりと理由があってこの業界にたどり着く方が多いと聞きます。

そういった人材の管理をする必要があります。

信頼関係が薄いとお金を抜かれたり、業務放棄をしてバックれてしまうこともあるそうです。

 

ここまでリスクを書きましたが、利益率が低くない現金商売という大きなメリットもあります。

 

一事業として、一起業家としてデリヘルを開業するのは私はお勧めできるかと思います。

 

高級デリヘル専門のポータルサイトを運営しているので、顧客の店舗様は高級店が多いのですが、高級店のメリットは多くあります。

まず、女性への支払いの割合が少なくて済むこと。

 

大衆店だとできるだけ女性に多めに支払ってあげなくては働いてくれる方もいなくなってしまいますし(バック率が6~7割ほど)、そうするとお店の利益が少なくなります。

高級店だとお客様がお支払いしてくれる金額が大きいので女性と折半くらいで済みますし、その分お店にも利益が残ります。

 

次に金額が高いと問合せ本数が少なくなります。

メリットか?と思う方もいるかもしれませんが、格安店で某ハンバーガーショップのように薄利多売で回転させる経営スタイルだと女性の不満も多くなりますし長続きしません。

一回の利用金額が高くなると目標金額に対して、契約本数が少なくて済みます。

そうすることによって女性やサービスの質を保てるのです。

オーナー様もお休みがなくなるよりあったほうがいいかと思います(笑)

 

他にもいろんなメリットがありますが、ここには書ききれないので是非お会いした時にお話しようかと思います。

開業希望で高級店も視野に入れている方は是非お問い合わせくださいませ。

弊社の実績をお伝えいたします。

 

 

【担当小林の編集後記】

デリヘルは学歴は必要ありません。

元高卒のヤンキーだった人が今ではお店をいくつももち、自由に暮らしているという実例も目の当たりにしてきました。

 

夢を追え!というような青臭いことは言いませんが、今の現状に満足していないのであればチャレンジするのもありかと思います。

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