2016

07
19

先人に学ぶ、デリヘル求人のポイント

履歴書

デリヘル業界を直撃する「慢性的女性不足」

10年以上にもわたって高級デリヘルや交際クラブの開業のお手伝いをさせていただいている弊社ですが、近年特にデリヘルのオーナー様や代理店から共通してきかれる「慢性的な女性不足」
「女性がいなくて……」あるいは「在籍している人数が少なくて……」。この記事をお読みになっているオーナー様の中にもこういったお悩みを抱えている方がいらっしゃるのではないでしょうか。
ではなぜそもそもデリヘル業界に慢性的な女性不足の時代が到来してしまったのでしょうか。今回はその理由と女性求人の問題解決の手がかりを弊社代表がお伝えさせていただきます。

そもそも女性不足はなぜ起こる?

 

弊社代表いわく、デリヘル業界の女性不足の原因は大きく2つあるとのこと。
まず1つ目が、「10年前と比較して、デリヘルの店舗数が圧倒的に増えたこと」です。
また単純に件数が増えただけではなく、高級デリヘル~格安デリヘル、ライトな風俗~ディープな風俗のように「デリヘル」といっても多様な広がりがみられるようになりました。
これにより女性が風俗業界に足を踏み入れるための敷居が低くなったともいわれていますが、絶対的な店舗数が増えているので女性が結局のところ分散してしまい、「1店舗あたりに応募してくる女性の数」は以前よりも減ってしまったのです。
そして2つ目に、「問い合わせまでこぎ着けたとしても面接にくる女性の質が高くないこと」が挙げられます。
デリヘルの乱立によって、美人な女性はより「楽して稼ぎたい」という希望から高級店やライトサービスの風俗店に流れるようになってしまい、そうでないお店の全体的なレベルが下がってしまうということなのです。

先人から学ぶ「求人対策」

そして、面接にくる女性にも全体的に3つの大きな傾向があります。全ての女性に当てはまるわけではありませんが

  1. 1. 若年層(年齢で言えば18~20歳)が多い
  2. 2. 借金に悩まされている女性が多い
  3. 3. 肉体的・精神的に病んでしまっている女性が多い


というものです。

たしかに、求人に関しては2016年現在も月末20日辺りから問い合わせが増える傾向にあります。
おそらく月末の支払いに切羽詰まった2の女性が殺到するからではないでしょうか。
彼女たちはやはり「即金」が必要なので「日にいくらもらえるのか」や「保障」を気にします。

借金に悩まされるがゆえに保障に縋りつきがちな女性や、肉体的・精神的に扱いづらい子を採用するのは遠慮願いたいかもしれませんが、この女性不足の時代ですから、彼女たちを見極めつつも採用していくのがもっとも現実的です。
彼女たちとうまくやっていって、お店で利益を築くためにはどうしたらよいのでしょうか。古くから風俗業界にいる方に弊社代表が伺いました。

その方曰く、やはり始めのうちは女性求人に大変苦心なされたそうです。
採用してはいなくなり、採用してはまたいなくなりの繰り返しをする中で、徐々に女性の扱い方を学び、在籍数や在籍日数を増やしたとのことです。
そんな中でも苦心したのが、採用した女性の扱い。
間違ったことを女性がしたので、強く怒ってしまうと次の日にはいなくなる一方、全く怒らなければ平気で当日欠勤をするようになる。
怒ったり、誉めたり、時には食事に連れていって話を聞いてあげたりといった“さじ加減”が重要だとその方は仰っていました。
つまり1つのことに対して2つも3つもフォローが必要だということです。

今回の記事では、なぜ風俗業界で女性不足が起こっているのかと、先人から学ぶ求人対策を少しお伝えいたしましたが、女性求人についてのトピックは正直こちらのデリヘル経営コンシェルジュではお話できないような裏技やノウハウがあるというのも事実。
そこで、デリヘル経営コンシェルジュでは、女性求人にお悩みの現オーナー様からの個別相談も承っております。ぜひお気軽にお電話や以下のお問い合わせフォームよりお問い合わせくださいませ。

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