2016

04
22

儲かっているデリヘルが必ずやっている広告媒体の出し方

広告媒体の出し方

デリヘルは無店舗型になりますので基本的にネット広告で訴求していくことになります。
広告宣伝費をかけなければお店の売上は成り立たないわけですが、とにかく出せば良いというわけではありません。
広告宣伝費にかかるお金は1店舗あたり平均して50万円程になります。
なかには100万円以上の金額を投じて宣伝している所もあります。

ただ、いきなり100万円以上の金額をつぎ込むのはいたずらにお金を消費するだけになる可能性がありますし、お金を多くかければ良いわけでもありません。
儲かるお店は、どのようにして広告媒体を選んでいるのか、それを知っておくのが売上利益を出す上で大切になります。

■まずは予算を決めること

 

自分の持ち金のなかからいくら出せるのかを決めることが大切です。
なんとなくで金額を決める方も多いですが、他のうまくいっている店舗様がやっているように50万円なら50万円と決めるのが大事です。
既に広告を打ち続けてリピーターを獲得している店舗様は広告費用を上下させても良いでしょうが、新規で開業する方は50万円は3ヶ月間連続して出せる程のお金は確保しておくことをオススメします。
求人と営業の両方を出すようであれば最初の3ヶ月は求人30万、営業20万の割合で出す所が多いです。

■トライ&エラーでデータをとっていく

 

広告媒体は沢山ありますが「この広告に出せば安心」というものは、なかなかありません。
例えば1番人気な媒体の1番良いプランに出したとしても人が必ずくるわけではないのです。
データをとって、どれくらいお客様から見られているのか確認しておくようにしましょう。
10年以上前であれば「出せば儲かる」環境でしたが、今はデータをとりつつトライ&エラーしていく必要があります。

■バナーも定期的に変更する

 

広告がうまくいかない場合は「ホームページ」「広告媒体」「バナー」のどこかに問題があります。
ホームページをコロコロ変えることは費用や時間がかかるので難しいですが、バナーなら変更の難易度は下がります。
広告も出稿してしまうと1ヶ月間は変更できないので、そうなると容易に変更可能なのはバナーだけになります。
バナーのデザインによってアクセス数が2倍、3倍に変わるのはよくある話なのでバナーを定期的に変更してデータをとるのもオススメです。

■お店に合った広告を見つけることが大事

 

「お店と広告媒体には相性がある。」これは儲かっているお店や、色んな広告代理店が言うことです。
個人的にもこれは間違いないと思っています。同じ条件で出したとしても、まったく電話がならない店舗もあれば、物凄くなる店舗もあります。
お客様には「どの媒体を見て電話しましたか?」というのは、必ず聞くようにして、自店舗にあっている広告を見つけ出すのをオススメします。
データ上ではアクセス数等はわかりますが、どの広告をみて電話したのかまではわかりません。
実客に繋がっているかどうかが重要なので、アクセス数や滞在率と共に、電話に繋がる広告のデータもとりましょう。
弊社は各店舗ごとにアクセス解析を行っていますし、12年間の運営をするなかで得たデータがあります。
これからお店を開業する方や、経営するなかで、広告の反応率が思ったよりよくないと感じている方がいましたら相談に乗りますので下記のお問い合わせフォームまたは、サイトに掲載されている電話番号からお気軽にお問い合わせくださいませ。

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