2015

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広告の出し方が逆になっていませんか?売上が悪い時こそ出しましょう

デリヘルを開業する上で、考えなければならないのは広告の出し方です。数多くの成功しているデリヘル店をみると50万円~70万円程は月に広告費をかけています。

デリヘルは無店舗型であり、性風俗の業態です。そのため飲食店のように「堂々と看板を出す」「チラシを配る」「店の前で呼び込みをする」といった集客方法が一切使えません。

デリヘルができたばかりの10年前でしたら新聞や雑誌の三行広告や、風俗冊子が主な広告媒体として活用されていました。しかし、現在ではネットへの移行が完了し、集客のほとんどをネットで行うようになりました。



とにかく認知してもらわなければ、はじまりません。

お店を新規開業した時に重要なのは、より多くの人に認知してもらうことです。私たちが存在を知らないお店に足を運ぶことはないように、お客様も知らないデリヘルを利用することはありません。

そのため知ってもらうことが何よりも重要になります。デリヘルの宣伝広告の場は、ほとんどがネットになりましたので、ネットの広告媒体に出稿したり、SEO対策を強化するといったことが必要になります。

広告媒体に出稿する際の目安としては月に50万円になります。開業したばかりの頃は女性セラピストの確保が必要になりますので、求人に7割、営業に3割で出すのが良いでしょう。



ファイト

最初の数カ月は耐えることも大切です。

厳しい話になりますが、デリヘルの場合、開業してすぐに鳴るということは、少ないです。多くの場合は、まったく鳴らなかったり、鳴っても数本しかとれないという現実に突き当たることになります。

首都圏では既に3000を超える店舗があるため、新規開業すれば電話がなっていた昔とは違う形になっています。最初はお店が認知されるまで3ヶ月は耐えることを覚悟してください。

そして、電話がなかなか鳴らなくても耐えられるだけの資金を用意しておいてください。デリヘルの失敗パターンとして

「客が来ない」→「広告費削減」→「余計に人がこなくなる」→「稼げない店と判断され女性が離れる」→「廃業に追い込まれる・・・。」

というようなことがあります。この流れを断ち切るためには、客が来ない時に広告費を削減することを我慢しなければなりません。感情的には広告費を削減したくなると思いますが、削減すると余計に客足は遠のいてしまいます。

行わないといけないことは、出稿している広告の見直しや、出稿している広告の活用の仕方の見直しです。

そして、うまくいっている店舗と比べて、広告費をしっかりかけているかも見直すべきです。

逆に考えてしまう方が多いですが、客足が少ない、苦しい時にこと、広告宣伝を強める必要があるのです。


ただ、どの広告がわるくて、どの広告が良いのか悩まれる方も多いと思います。弊社ではそのような店舗様のためにアクセス解析を実施しております。

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