2015

09
07

広告の出し方を狭く深くするという提案

■デリヘルの広告費はかなり嵩む…

 

デリヘルとは無店舗型特殊性風俗営業のことで、その名の通りお客さまが来られるような店舗はありません。

箱店と言われるファッションヘルスやソープなどは店舗(箱)があり、ふらっと立ち寄ってしまう人もいるかもしれませんが、デリヘルの場合はそういったお客様の利用は一切ありません。

 

ご存知の通り、集客用の営業広告ポータルサイトや検索サイトの検索で上位表示されたサイトからの流入がメインになります。

これからデリヘルを開業しようという場合にはすぐに検索エンジン最適化(SEO)を行うことは難しいので、広告に頼ることが多くなるかと思いますが、広告の出し方についてご質問が多かったのでお伝えしようと思います。

 

●広告費はいくら必要なのか

 

一番多い質問は「立ち上げ時の広告の予算はどれくらいで想定したらいいのか」ということです。

この予算は一概に言えません。

というのは、デリヘルに於いての広告の出し方は大きく分類して、「コンセプト」、「料金設定」、「エリア」によって変化するからです。

 

若い女性が多いお店に人妻系の広告を出しても意味がありません。

もっというと北海道のお店で、九州に強い広告サイトに出稿しても効果は薄いといえます。

 

そういった広告媒体のデータは、弊社に蓄積されているのである程度絞った提案をさせていただき、その中から広告媒体を選んでいただくことが多いです。

 

●上手くいっている店舗の実例

弊社の顧客で上手くいった例が、最初の3ヶ月はそのエリアでは多めの30万円の予算を組んで出稿していました。

そこから毎月Googleアナリティクスを用いたアクセス解析で費用対効果を調べ、最終的には毎月20万円弱で新規顧客を得続けています。

 

もちろん広告は多く出すといろんな人の目に触れることができますが、一つ一つの広告媒体に力を入れることも忘れてはいけません。

あるお店では営業媒体を少数に絞って、サイトのコンテンツをフルに使って露出を高めて上手く運営しています。

 

もしすでにオープンしていて、幅広く広告出稿していて効果が薄いと感じているのであれば、コンテンツが多い広告出稿に絞ってそのコンテンツを上手く運用してみては如何でしょうか。

 

詳しい内容を知りたいという方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

お問い合わせはこちらから

お名前
メールアドレス
電話番号
ご質問内容



関連する記事

制作実績

<

>

Copyright(c). Copyright © 2003-2014 Fu-blog.com. All rights reserved.. All Rights Reserved.