2015

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ホームページのドメインを決めるときのポイント2つ

ホームページのドメイン、適当に作っていませんか?


デリヘルの開業届出書には、ホームページのドメインを書く欄があります。
このドメインをオーナー様はどういった基準でご決定なされますか?
「お店に関係あるドメインならいいだろうな」
くらいの認識で、適当に決めてしまっていませんか?

今回の記事では、オーナー様がついついしてしまいがちな例を挙げつつ、弊社から「ドメインを決めるときのポイント」をご紹介させていただきます。

ついついやりがち…開業後に後悔するドメイン3パターン

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総合広告代理店でもある弊社は、いろいろなデリヘルのサイトを拝見させていただく機会にも恵まれているのですが、その中でもよくある「きっと後悔しているだろうな」というドメインを3パターンご紹介させていただきたいと思います。

  1. 1:やたらと長い
    【例: http://deriherukeieiconcierge.com】
    このサイトは「デリヘル経営コンシェルジュ」ですが、サイト名をそのままドメインに使おうとするとここまで長くなってしまいます。
    しかもここまで長いと果たして何を打っているのかもわかりにくいですね。

  2. 2:区切りが多い
    【例: http://deri-heru-keiei-concierge.com】
    「思っていたドメインが取れなかった」というときにやってしまいがちなこの手法。
    ハイフンで区切れば確かに思った文字面でドメインをとることはできますが、かえって長くなってしまいます。

  3. 3:スペル間違い
    【例: http://deriheru-keiei-koncierge.com】
    conciergeの「c」が「k」になってしまっているのようなパターン。
    特に高級デリヘルのお客様などの「地位やステータスのある方」はこういった間違いにもとっさに気が付きます。
    「これで大丈夫」と思っていても、最後にもう一度確認するようにしましょう。


いずれにせよドメインは「ご自身のお店のネット上の住所」のようなものですから半永久的に変えられません。
広告出稿の際などにもかかわっていかなければいけない項目ですから「わかりやすい、使いやすい」ものを意識しましょう。

これで安心。わかりやすいドメインを考えるための方法2つ


さきほどは一般的にオーナー様がよくやりがちな、少し使いにくいドメインについてお話してまいりましたが、「わかりやすくて使いやすい」ドメインはどのようにしたら作れるのでしょうか。
引き続き本サイト、デリヘル経営コンシェルジュを例に挙げながらお話させていただきます。

    1. 1:省略する
      【例: http://deri-conc.com】
      これぐらいの長さであればおさまりがいいですね。
      お客様にとっても見やすく、覚えやすくなっています

    2. 2:言い換える
      【例:http://fu-blog.com(現在のこのサイトのドメインはこれです)】
      デリヘル経営コンシェルジュ=風俗のブログだからfu-blog
      もっと短くなりますし、「デリヘル経営コンシェルジュ」よりも覚えやすいかもしれません。


応用として、架空のデリヘル店「プリティコンシェルジュ」というお店が新宿にあるとしたら、

    • ● pretty-c.com
    • ● p-conc.com
    • ● shinjukupretty.com

こういったドメインがいいでしょう。

「うちのお店の場合はどういったドメインがいいんだろう…」
「いろいろやってみて候補は上がってきたけどどれがいいのかわからない」
そんなオーナー様がいらっしゃいましたらお気軽に弊社にお電話・お問い合わせフォームからご相談くださいませ。
ご相談は無料です。

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