2015

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デリヘルの営業開始届出書を警察に出しに行くときのポイント3つ

書いて、「出す」まで気は抜けません。


デリヘル経営コンシェルジュでは、過去にも数々の届出の書き方に関する記事を書かせていただいておりますが、今回は「書きかた」ではなく「出しかた」についてお話をさせていただきたいと思います。

「所轄の警察署に書類だけ出せばいいんでしょ」

確かにそれだけの行為ですが、出すときにも隠れた「ポイント」があるようなのです。
今回は弊社が実際に体験したことや、実際にデリヘルを開業なさったオーナー様の体験談をもとに「無店舗型性風俗特殊営業営業開始届出書を出すときのポイント」を3点お伝えさせていただきます。

ポイント1: 事前にアポイントをとりましょう。


一見大きな警察署ですが、いつでも届け出の窓口担当の方がいらっしゃるわけではありません。
せっかく届出書を出しにいっても

    • ● 「担当の者がただいま離席しておりますので、あと●分ほどお待ちいただけますか」
    • ● 「今日は担当者がおりませんので、後日またお越しください」


ということもあり得ます。
せっかくオーナー様の貴重なお時間を使って警察署に行ったのに、肝心の担当者とスムーズに会えないのはストレスですよね。

ですから、事前に所轄の警察署に電話でアポイントを入れるようにしましょう
「●月●日の●時に無店舗型特殊性風俗営業営業届出書を提出しに行きたい」
という旨を予め伝えておけば、担当者にスムーズに届出を出せます。

ポイント2: 「人は見た目が9割」は本当

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デリヘル業界は届出書の提出によって「法律に守られている」とはいえ、まだまだアンダーグラウンドな業界に見られがちです。
→「そもそも法律に守られているわけではない」という見解もこちらでご紹介しております。

アンダーグラウンドな業界として見られているからこそ、身なりには気を遣いましょう。

ここで実際のお客様の経験談をご紹介させていただきます。
このお客様は、当初タンクトップとハーフパンツで届け出を提出したところ、「書類の不備はないのに返却されてしまった」そうです。
そこで、書類自体は手直しを全くせずに服装だけスーツにネクタイ、7:3分けで再度届出書の提出に臨んだところ、なんと受理されたのだそうです。
今でも「担当者は適当だった」とお客様から愚痴を聞かされます……。

とどのつまり、服装で返却か受理が判断されるほど見た目で人は判断するということです。
第一印象をよくして届出提出に向かいたいものですね。

ポイント3: 地域の所轄警察ごとの対策も忘れずに…

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こちらも少し「小手先」感が否めませんが、所轄の警察署の特徴を把握しておきましょう。
例えば都内であれば渋谷署と池袋署は生活安全課の職員さんが結構「きつい」と有名なようです。

お客様から伺ったお話をここからはシェアさせていただきたいと思います。

まず渋谷ですが単純に「見た目がものすごく厳つい方がいらっしゃる」との理由で届出書を出しに行きにくいというもの。
ただしこれに関しては個人の問題ですから、年月が経てば歳を重ねますし、警察内の人事異動もあり得ます。

次に池袋、こちらは少し曲者で、「届出書を提出してから確認書類が出来上がるまで最短で14日間かかる」というもの。
※他の地域の場合は10日ほどで確認書類が出来上がります
しかも
「他の地域ですと10日くらいでできると思うんですが…」
と生活安全課の職員さんに言って急かすと、なんと難癖をつけて1ヶ月待たせることがあるそうです!

「開業の予定が大幅にずれて、大変な目に遭った」
と当時を振り返りつつお話しいただきました。

届け出の提出は所轄警察署や担当者の方にも影響されることが多いので、時間的な余裕をもったうえで準備するのが必要ということですね。

    • ● 準備の仕方がわからない
    • ● 何を準備するべきなの

とお悩みでしたら、他の届出関連の記事もご参照ください。
また、一人で抱え込まず担当の石田に電話、または問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせくださいませ。

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