2015

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SEOに関係なくてもディスクリプションは設定すべき?

そもそもディスクリプションとは?

悪い参考例

これはGoogle検索の参考画像ですが、グレーで表示されている文字の部分のことをディスクリプション(スニペット)といいます。
サイトの大まかな説明を表示しているこのスペースですが、

  • ● 特に設定しなくてもSEOの順位に影響はない
    (以前はSEOにも影響がありましたが、ここの部分ににキーワードを突っ込みすぎるという悪質なSEOが横行した結果、現在はキーワードを詰め込みすぎるとSEO的にはマイナス評価を食らう場合がある)
  • ● 特に設定しなくても検索エンジンのロボットが勝手に紹介文を作ってくれる


という2つの特徴があるので、近年「設定していない」というお店も多く見受けられます。
しかし「設定していない」お店と半々程度の割合でいまだに「設定している」お店もあります。

実際のところスニペットは設定したほうがいいのでしょうか。


回答としては「スニペットは設定すべき」です


「ディスクリプションは設定しましょう」。これが今現在の弊社の回答です。
(時代によってSEOは変化していくので、もしかすると何年後かには設定しないほうがいいという見解になっているかもしれません)

SEOにも効果がなくて、しかも勝手にGoogleが紹介文を作ってくれるのになぜスニペットをいまだに設定したほうがいいと弊社が申し上げるのには理由があります。

その理由は「クリック率」です。

1

参考例

2

良い参考

参考とばかりに弊社がディスクリプションの参考文章をキャプチャしてみましたが、もしオーナー様が「初めてサイトにくるお客様」だった場合、どちらのお店をクリックするでしょうか。
1と仰るオーナー様もいらっしゃるかもしれませんが、多くの方は2を選択なさるのではないでしょうか。
お店のSEOが1ページ目ならいいとは限りませんの記事でもご紹介させていただいておりますが、スニペットが上手に設定されているだけで、うまくいけば「ご自身のお店よりも上の順位にいる競合よりもクリックしてもらえる」メリットもあるのです。

このディスクリプションには全角110文字という文字制限があります。
文字数の上限を超えない範囲でお店のPRポイントをぜひお客様に紹介してみましょう。

ポイントは

  • ● お客様に「入りたいな」と思っていただける内容(ここでは「6大学に在籍」や「ミスコン経験者」などのフレーズですね)をかく
  • ● だらだら書いても、短い文章しか載らないので80文字程度にする
  • ● キーワードを詰め込み過ぎない(詰め込み過ぎと判断されると、勝手にGoogleさんが文章を変えてしまいます)こと


の3点です

発展形

応用編としてはこのように電話番号や、新着情報も載せてみるのもありかもしれません。
飲食店のディスクリプションには連絡先は当たり前のように書いてありますがデリヘルのディスクリプションで電話番号を載せているサイトはあまり見かけません。
ホームページに入らなくても問い合わせができるというメリットも生まれるので興味のあるオーナー様は挑戦してみてはいかがでしょうか?

スニペットは、「meta description」がそのまま反映されるのではなく、あくまでも「優先して表示される仕様」のようですので、meta descriptionを記述するときの1つの参考資料として判断することをお勧めします。

ディスクリプションに載せる文章に迷っている、そんなご相談でもお気軽にお問合せください。

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