2016

01
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タイトルタグが屋号だけのデリヘルはもったいない

お店のサイトタイトル、「なんとなく」で決めていませんか?

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突然ですが、オーナー様のサイトを店名などで検索にかけてみると、このようなタイトルになっていませんか?

悪い参考例

お店の屋号が少しおかしいということは置いておいて、意外とデリヘルや風俗のお店、とくに開業なさったばかりのお店のサイトは実際このような状態になりがちです。
青文字の部分も、その下のグレーの文字の部分もそれぞれ改善策はありますが、今回は中でも青文字(タイトル)の部分についてお話を進めさせていただきたいと思います。

SEOにも効率的?たった30文字で売り上げが変わるポイント5つ

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先ほど「お店の名前だけ」が書かれたタイトル例をご紹介いたしましたが、SEOで有名になっている店舗様は以下のようなタイトルになっている場合が多いです。

ですがタイトルをこのようにするだけでもSEOにも効果がありますし、何よりもお客様の「クリックしたい」という気持ちを高めることができます。

参考例

  1. 1. 30文字くらい
    Googleの場合、最大文字数は32文字です。
    限文字数を超えてしまうと、それ以降の文字は「……」と省略されて表示されるのであまり意味がありません。

  2. 2. ご自身が経営されているデリヘルの特徴のキーワードを上手に盛り込む
    例であれば「かわいいK子」という店名を知らないお客様にもサイトを訪問してもらえるように「高級デリヘル」・「美女」などのキーワードを入れています。
    このときに「そのキーワードが月間何回くらい検索されているのか」ということを把握したうえでキーワードが設定できればベストです。
    どのキーワードが月間何回調べられているのかを把握したい場合はこちらの記事をご参考にしていただけましたら幸いです。

  3. 3. 特徴を後ろに書くときは、「(半角スペース)|(半角スペース)」で言葉を区切る
    「|」で区切らない場合、Googleが前後の文字列を「つながっているもの」と認識します

  4. 4. ページごとにタイトルを決める
    認証ページだけにタイトルを決めるのではなく、TOPページ、女性紹介ページ、出勤予定ページ、システム紹介ページなどのすべてのページにできれば違うタイトルをつけましょう。
    ○ トップページ | 美女専門高級デリヘル【かわいいK子】
    ○ スケジュール | 美女専門高級デリヘル【かわいいK子】
    のようにすると、変えるべき文字も少ないですし、すべてのページにキーワードが入るのでおすすめです。


このように偉そうなことを申しておりますが、弊社にも失敗談があります。
当サイトの姉妹サイト、VIPマンションでは過去に
「きっとみんなこのキーワードで検索するだろう」
という山カンから「風俗専門不動産」という言葉を各ページのタイトルに含めていました。
その結果、見事「風俗専門不動産」というキーワードで1位を取っていたのです!
が、あるとき「風俗専門不動産」という言葉の月間検索数を調査したところ…まったく調べられていないキーワードということが判明したのです!

お客様が実際に検索しないキーワードで1位を取っていても、実客は変わりません。
キーワードも「何となくきそう」なものは意外と検索されていないのです。

タイトルは変更時にも細心の注意を!

タイトルを変えるのは、技術者でなくてもできてしまうほど簡単という場合もありますが、その割にSEOに与える影響は絶大です。

先ほどの高級デリヘルかわいいK子のタイトル名を

高級デリヘル【かわいいK子】| 容姿端麗な美女たちの完璧なおもてなし

から

新宿デリヘル【かわいいK子】 | 美人・かわいい素人女性専門

と変えた場合
たしかに「新宿 デリヘル」では上位に来る可能性が以前よりも高まりますが、「高級デリヘル」「美女 デリヘル」といったキーワードでそれまで検索順位が良かった場合、そのせっかくの順位が落ちてしまう可能性もあります。

2016/1/28続報 近年タイトルタグの重要度が下がってきている?

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ここまでタイトルタグはSEOにとって重要というようなお話をさせていただきましたが、どうやら近年「絶対的要素」とも思われていたタイトルタグの価値に陰りが見えつつあるというニュースが飛び込んでまいりました。

特にモバイル版で顕著なようですが、近年タイトルタグがGoogleのロボットによって書き換えられているという現象が起こっています。
「Googleによってタイトルタグが書き換えられるようになった」ということは「コンテンツ(ページ)の内容を見て、Googleがタイトルをつけられるようになった」ということです。
つまり、タイトルも依然として重要度は高いものの、「内容」に重きが置かれる流れが一層強まったということでしょう。

詳しくはこちらの記事(外部サイト)で説明されておりますので、ご関心のあるオーナー様はぜひご一読いただければと思います

しかしながら、依然titleタグは重要な要素です。
この機会にお店のtitleタグとコンテンツの関連性など見直してみてはいかがでしょうか?

  • ● 「タイトルの設定の仕方がよくわからない」
  • ● 「キーワードは何にしたらいいのだろう」


そのようなご相談もぜひ弊社にお電話・お問い合わせフォームよりご相談くださいませ。ご相談は無料です。

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