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2017
11
26 -
今話題のメンズエステを開業!初期費用を実例から徹底分析
今、とにかくメンズエステが熱い!
弊社へのご相談件数も年々右肩上がり!
では、なぜ多くの方がメンズエステ業界に飛びつくのでしょうか。
「そもそも儲かるの?」「いくら必要なの?」など 今回は開業のための初期費用やそれに対するリターンについてご説明していきます。
そもそもメンズエステサロンは儲かるの?
まず第一に、そもそもメンズエステは儲かるのでしょうか?
答えはその通り、今この業界でかなり儲かるビジネスと言っても過言ではありません。
弊社のクライアントですと、開業して3ヶ月で月の売上が700万円に達したメンズエステがあるほどです。
もちろん、通常の立ち上げに経営者の方がしっかりと事前準備をしていたということもございますが、弊社のクライアント様の方はおおよそ3ヶ月で、最低でも黒字にはなっております。
弊社の経験から、メンズエステが儲かるのかは開業をする時期や調査や戦略、初期費用などの事前準備、立地が重要になってきます。
立地がよくても戦略や調査が不十分であれば上手くいきません。
なので、詳しい方に話を聞くことやよくご自身で考えられてから行動に移すべきです。
メンズエステサロンの開業には何にお金がかかる?
メンズエステは儲かるビジネスですが、実際にメンズエステを開業するにあたり、初期費用が何にどれくらいかかるのかなど知りたいですよね。
簡単いうと初期にかかるのは、物件+内装+サイト制作+備品といったところです。
それでは細かく見ていきましょう。
1.物件にはどんな費用が必要?
予算に応じた物件選択は戦略の元にもなったりと特に重要なポイントなので、慎重に決めることをおすすめします。
一般的にメンズエステを開業するための物件には以下の3つが必要になります。
- ■前家賃
- ■敷金・礼金
- ■オーナーの許可
メンズエステはワンルーム1部屋からでも開業することができるため、あとは自身の戦略に合った部屋を決めて、オーナーに交渉を行っていくなど許可をとっていく必要があります。
2.意外と重要な内装
必須というわけではありませんが、部屋の状態や戦略によっては内装が必要になります。
ですが、メンズエステでは雰囲気がお客様のリピート率を上げる重要なものになってくるため、できる限りお金をかけたいところではあります。
3.売り上げの肝!Webサイト制作
ただメンズエステを開業しただけではお客様が来ることはありません。
問い合わせを獲得するために、あなたのお店の情報を伝えたり、検索サイトに広告を掲載してあなたのサイトにお客様の候補を連れてこなければなりません。
今の時代、インターネットからの集客は当たり前になって来ています。
「メンズエステ」と検索される回数は月刊で18,000回以上にも増えています(2017年 10月 googleキーワードプランナー参照)。
4.通信機器
予約の問い合わせが来た時などのために電話や必要に応じてwi-fiなども必要になって来ます。
5.備品
さあ、これで開業といきたいところですが、このままでは店舗の中に何もない状態です。
メンズエステでは備品も必要になって来ます。
- ■ベッドやマット
- ■枕
- ■椅子
- ■テーブル
- ■タオル
- ■エステ用のクリームやジェル、ローション
- ■ボールペン
- ■スリッパ
などは必須になって来るでしょう。
さらに必要によっては、
- ■カーテン
- ■音楽プレイヤー
など、雰囲気作りのために多くの備品も必要になってきます。
メンズエステサロンの開業事例
それでは、実際に弊社のクライアントが開業された際にかかった初期費用の内訳をご覧ください。
実際にメンズエステを開業された方の1つの例を下記に記載いたします。
物件費用 | 55万円(3部屋、駅から徒歩15分以上の物件) |
通信機器類 | 10万円 |
事務所備品 | 100万円 |
サイト制作やWeb導入費用 | 40万円 |
広告費用 | 20万円 |
合計 | 230万円 |
※事務所備品に関しては内装を含んでます。
駅から遠く、少し価格の抑えられた物件ではありますが、都内で開業を行うとおおよそ上記ほどの資金が必要になります。
お金だけじゃない?実はかかっているコスト
メンズエステを開業するにはお金だけあればOK!というわけではありません。
見えないところで、労力や時間といったコストをかけてしまっていることもお忘れずに、人件費用と考えれば無視できない金額になります。
それでは、実際にどのようなコストがかかるのかを見ていきましょう。
1.開業届けを出しましょう(個人)
メンズエステも立派な事業です。
開業後1ヶ月以内に個人であれば開業届け、会社の設立を行うのであれば設立の届けを税務署に届けることが必要になります。
2.青色申告もお忘れなく
開業届けを出すのと同時、または開業後2ヶ月以内に青色申告を提出しましょう。
青色申告は節税面でのメリットが大きいため、必須ではありませんが時間を使ってでも提出したいものの一つです。
3.物件探し
基本的には不動産業者に任せられるものですが、仲介業者との打ち合わせや内見の時間コスト、またご自身でも理想の物件を探される方や直接オーナー交渉をされる方もいらっしゃいます。
4.戦略策定
コンサルタントを契約しても良いとは思いますが、資金に余裕のない方はご自身で戦略を考えられる方もいらっしゃいます。
物件の条件や、どのようなコンセプトでどんな備品をどのように配置するのか、など多大な時間がかかります。
5.買い物
コンセプトを決めたら、そのコンセプトに合った備品を探して買いにいく必要があります。
通販の場合でも、すぐに見つかれば良いのですがそう簡単には進みません。
こちらも意外と大きな時間を要することになります。
6.働いてくれる女の子を探す
そもそも働いてくれる女の子がいなければメンズエステを始めることができません。
求人を出したり、知り合いのツテを辿るだけでも時間を割かれてしまいます。
また、人が見つかっても全員を雇うわけにはいかないので面接をしたり、報酬やシフトなどの仕組みを考えたりにも時間を取られることになります。
メンズエステの開業で気をつけるポイント
いかがでしたでしょうか?
思ったよりも多くの手続きや物が必要なのをお判りいただけましたでしょうか。
気をつける大きなポイントは大きく3つ。
初期費用・お金以外のコスト・戦略です。
すでに経験のある方は良いのですが、初めてメンズエステを開業される方は右も左もわからない状態です。
そこで上記3つのプランニングが必要になってきます。
もちろん、このプランニングをいきなりできるようにするというのは難しいことです。
弊社では、初めて開業される方向けにメンズエステの開業支援や無料相談を行っております。
メールや電話でも受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡をください。
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