2016

04
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女性の出勤ドタキャンを防ぐ対策

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デリヘルで売上利益を出すためには極端なことをいえば「質の高い女性に出勤してもらい続ける」ことができれば良いのです。
そのため新しい女性をお店にいれることも重要ですが、現在お店に在籍している女性の出勤率を高めることも重要です。
デリヘルを経営しているなかで最も困ることの1つに女性の出勤が無いことが挙げられますが、出勤を急に取り消しにされるドタキャンは特に困ったことになります。
予約が入っていた場合のドタキャンは、せっかくお店と女の子に期待を寄せて電話してきてくださったお客様をガッカリさせてしまうことになります。
ガッカリさせてしまうと共に、また同じことがあるのではないかとお客様に思わせてしまうことでお店を利用してもらえる機会を逃すことにもなります。
他の風俗嬢にも「ドタキャンをしても大丈夫なんだ。」という考えを持たれる可能性もありますし、良いことがないのがドタキャンです。
ドタキャンは防ぐにかぎるのですが、そのためには、どのようなことに気をつければ良いのでしょうか。開業、経営してから1年半の間に1回しかドタキャンを経験したことのない店舗様に気を付けていることを聞きました。
ドタキャンをするのは女性が悪い。と考えてしまいますが、ドタキャンを防いだり、出勤率を高く保つには「お店側の努力」でなんとかなることも多いです。
そのお店では次の3つの点を注意しているようです。
風俗嬢がドタキャンしないために行っておくべきことをお伝えいたします。

女性とのコミュニケーションを大切にする

1番重要なのは「女性とのコミュニケーションを大切にすること」です。
これはナイトビジネスであるデリヘルも昼の仕事と変わりません。
働いていれば風俗嬢はお客様や、お店に対して不平や不満を持つものです。
それが原因で段々とお店に顔を出す頻度が減り、ドタキャンにまで発展していくケースはデリヘルの世界ではよく目にする光景です。
コミュニケーションといっても風俗嬢によってタイプが違うので画一的な方法はないのですが、次のような風俗嬢とは特に話す機会を設けた方が良いでしょう。
・いつも出勤時間のギリギリに来る
・それとなく愚痴をこぼす
・お茶をひく(お客様がつかないこと)日が連続している
上記のような女性は、必ず不満を抱えています。
そのうち急にお店に来なくなるか可能性は高いでしょう。
どうすればお客様からの指名をとれるのか、リピーターになってもらえるのかといった話や、不満に感じていることを聞くようにしましょう。
仕事ではなく家庭の方で問題があり、それが原因で愛想よく接客することができておらず指名もリピートにも繋がっていない可能性もあります。
自分で考えているだけでは答えはわかりませんので、答えを持っている風俗嬢本人に聞きましょう。

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10日に1回の頻度で出勤スケジュールの確認をする

デリヘルの出勤スケジュールの確認はお店によって間隔が違うと思いますが、1つの例として10日に1回の月3回確認をしているお店はドタキャンが少ない様です。
昼の仕事と違い、女性は自由出勤制を前提に働いているため1ヶ月間のスケジュールを出してこれる女性はそうはいません。
1ヶ月の出勤スケジュールを出してもらったとしても、用事が入ったとかで出勤スケジュールがたびたび変更になる可能性が高いです。
10日程度なら、女性のスケジュールも見込みが立っているので、スケジュール変更も少ないでしょう。
1つの目安として10日に1回の確認はオススメです。

家庭や仕事といった女性の背景を理解しておく

風俗嬢の中にはシングルマザーの人間も多く「息子が急に熱を出した」といった理由で急遽出勤をキャンセルされる場合もあります。
また、昼の仕事と兼業で働いている女性だと、残業が発生して遅刻する場合や、ドタキャンになってしまう可能性があります。
昼と夜で兼業している女性は基本的にデリヘルで働いていることを昼の会社には言えませんし、隠していることがほとんどです。
そのため、残業になる場合に「次の予定が埋まっているので」などと怪しまれることを言わないようにしています。
1回ならまだしも、たびたび断るわけにもいかないですからね。
なので、残業の申し出を昼の会社にされた場合は引き受けることを選ぶ女性は多いです。
・子どもをはじめとする家庭内トラブル
・昼の会社での残業
上記のような理由でドタキャンになる可能性もありますので、予め女性の背景をしっておいた方が良いです。
知っておくためには入店時の面接の時に「子供の有無」「昼職での残業の有無」は把握しておくのがオススメです。
予め突然出勤の内容がかわる可能性のある風俗嬢だと認識していれば、ドタキャンされた時にすぐに紹介できるように2人目の女性を確保しておくことも可能です。

罰金、罰則を設けることについて

ここまで読んでいただいた方の中にはドタキャンをした人間への罰金、罰則を設ければ良いのではないかと考えられた方もいるかもしれません。
罰金、罰則については賛否両論あるでしょうが個人的にはオススメしません。
「罰金・罰則を設けてしまうと、女性がペナルティを恐れて出勤の予定を入れてくれなくなります。」また、罰金、罰則のないお店に移ろうとする可能性も高くなります。
他にも「罰金、罰則を行えばドタキャンしても良い」と考える人間まで出てくるケースもあります。
結果だけ見ると出勤率の向上や、ドタキャンを回避することに繋がりにくいです。

女性のドタキャンや出勤率の向上にお悩みの方はご相談ください

女性の人数が増えるごとに管理は大変になっていきます。ですが、お店の売上利益をあげる上で避けては通れない道です。
女性の出勤率を高くして、ドタキャンの可能性もできる限り減らせるように上記で記載したことに着目してお店の運営にあたってみてください。
女性のマネジメントの方法や、女性の出勤状況の管理、また女性求人の件に関してお悩みの経営者様、もしくはご担当者様がいましたら下記のお問い合わせフォームまたはサイトに掲載されている番号から連絡くださいませ。
女性のマネジメントや、求人の方法などうまくいっているお店の事例を交えながら、色々なアドバイスをさせていただきます。

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