2016

02
23

男性スタッフ必見!デリヘル電話番の極意

デリヘルの電話番の対応は、売り上げに直結します。

デリヘルをはじめとする風俗店を使うお客様にとって、電話は思いのほか高いハードルです。

    • ● ガラが悪い人が出てきたらどうしよう
    • ● 不良が経営してたらどうしよう
    • ● もしかして…個人情報の扱いってどうなるんだ……


このように、風俗業界に携わっている方であれば”心配無用”なこともお客様は頭を抱えていらっしゃいます。
店舗型のソープランドやファッションヘルスであれば、実際にお客様と対面したり、お客様をお店に呼ぶわけですから店舗の清潔感や生身のスタッフ対応で安心感を与えられますが、デリヘルの場合、「電話番の電話対応がすべて」です。

言葉遣い、声のトーン、強弱など気を使えるところは全て気を使いましょう。
大手の口コミサイトや、掲示板に
「対応が丁寧で安心感がある」
なんて書かれたら、下手に広告を出すよりも確実に好印象で実客に結びつくことでしょう。
お金をかけない宣伝活動だと思って電話対応を改善していきましょう!

本記事では、デリヘルの電話番をするうえでのポイントを弊社ならではの視点で2点ご紹介いたします。

電話の出方ひとつとっても「愛」を持つべし

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「デリヘルの電話番」といっても、電話の出方、話し方、ご案内の順序、声量、話す速度……パッと考えてみただけでも気を付けるべき点が複数出てきます。
中でも1番はじめに、「電話の出かた」を見てみましょう。
以下の1~3の電話の出方のなかでデリヘルの電話番として最も好ましいものはどれでしょうか

    1. 1 「もしもし」
    2. 2 「お電話ありがとうございます。○○(店名)の△△(お名前)が承ります。」
    3. 3 「もしもし。○○(店名)でございます。」


【弊社としての回答】

まず、最もタブーなのが1の対応です。
素っ気ないですし、受付の際の話が弾まなそうだというのももちろんですが、「お客様がどこに電話をかけたのかがわからない」という点が最も致命的です。
先ほども申し上げましたが、お客様にとってデリヘルへの電話は、かなりハードルの高い行動です。
万が一間違い電話なんてしてしまったら、顔から火が出るほど恥ずかしい思いをなされるでしょう。
「安心してください。ここはちゃんとお客様が電話をかけた○○(店名)ですよ」ということを伝えてあげるためにも、最低限店名は名乗ってあげるとよいでしょう

次に2を見てみましょう。
2は一般企業では最も使われている丁寧な電話対応です。
高級デリヘルなどの、「お客様対応を重視のお店」や、「VIPなお客様が多いお店」の場合この出方が最もベターですが、挨拶だけで少し尺を取りすぎな感もあります。

「電話料金はお客様が負担している」という観点から考えると、3が一番妥当なのではないでしょうか。
出方の部分だけに限らず、その後のご案内に関しても「手短かつ要点をまとめて」伝えられればなおよしです。

お客様との会話で距離が縮まると、リピーターになったときに好みを把握できたり、新人の女性キャストが入ったときに営業をかけられるので親しくなりましょう。

話を聞かない人はどんなところでも嫌われます

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先程は電話の出方についてお話させていただきましたが、電話版としての本業はその後のご案内です。
そこで、その後の話しかたについても弊社の観点からお伝えしようかと思います。

お客様は自分の意思を持ってお店に電話をしています。
一方、お店は電話を取った時点ではお客様の要望や考えていることは全くわからない状態ですから、”お店側が長時間話しっぱなし”という状態は得策ではないでしょう。

そもそも、どんなシチュエーションでもそうですが、話を聞かない人は嫌われます
人はいつでも誰でも、認めてほしいという欲求(=承認欲求)が少なからずあります。
話を聞いてくれる=自分に興味を抱いてくれると感じ、「聞き上手な人」に好印象を持つのです。

その為に電話口では必要最低限の質問から、それに対しての返答を深く掘り下げて相手のことを良く知る必要があります

知っておきたい項目としては

  • ・スレンダーかグラマーどちらが好みか
  • ・ロリっ子か熟女どちらが好みか
  • ・お客様自身が責め(S)なのか受け身(M)なのか


これくらいは抑えるようにしましょう。
そのお客様がリピートしてくれた時に他の女性をおすすめする判断材料になります。

お客様のお目当ての女性がいない……そんなときは?

デリヘルでありがちなケースなのが、「お客様が指名した女性がいない」というケース。
出勤表にその日は出勤すると書いてあっても、急に体調不良や都合が合わなくなってしまうケースや、出勤はしていても他のお客様の接客に出向いてしまっているケースも大いにありますよね。

そんなときに絶対やってはいけないのが
「はい、かしこまりました。10分後に到着します。」
などとうそをついて、別の女性を派遣することです。

他のお客様の接客に派遣されている場合は必要な待ち時間を、今日はいない場合はいないということを正直に伝えましょう。

たしかに、嘘をついてしまえば「その日の売上」は上げることができるかもしれません。
しかし

  • ● 別の女の子が派遣されてきたお客様は「騙された」と思う
  • ● 振替でお客様のもとに向かわなければいけない女の子は「怒られるだろうな」など不安になってしまい、モチベーションも下がる
  • ● このようなことが繰り返されると、お客様からは「振替店」のレッテルを貼られて、女性キャストからも「あのお店で働くと稼げないし環境もつらい」と風評を流されてお店のイメージが下がる


と、長い目で見るとまったくいいことはありません。

お客様によっては、先ほどの項目で申し上げたようなタイプをきけば、もっとぴったりの女性をつけることができるかもしれません。
すぐに断られて切られてしまうようであれば仕方ありませんが、お客様の満足に貢献できるように、ヒアリングをしてみるのも1つの手です

電話対応が上手にできる人がいれば、それだけでお客様の反応も変わってきます。

以上今回は男性スタッフの電話番の出かたについてお話してまいりましたがいかがでしたか?

    • ● 今のスタッフの電話対応はどうなのかテストしてもらいたいという
    • ● こういう質問をされたらどう答えたらいいの?
    • ● 男性スタッフの採用に関するご相談


どんなことでもかまいません。お気軽にお電話・以下のお問い合わせフォームより担当の石田までご相談くださいませ。

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