2016

04
12

デリヘル開業者に物件を貸すことのメリット

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家賃収入を得たいのに空室に悩む大家様へ。
デリヘルの開業者へ物件を貸し出す方法もご検討いただいてはどうでしょう。
空室続きで管理費用だけ支払っているのはもったいないですよね。
10万円で貸出している場合、3ヶ月も空室になれば30万円の機会的損失になります。
正直いって勿体ないですよね。
今は空室のマンションやアパートは数多くありますが、もし今空室を所有している大家様がいらっしゃれば、ぜひデリヘルの開業者への貸し出し検討していただければと思います。


デリヘル開業者に物件を貸すことのメリット

■入居までの対応がスムーズ

まだまだ世間的なイメージもあり、デリヘル開業者に物件を貸す方は少数派です。
デリヘルは開業のための届出を出す際に大家様の使用承諾書なるものが必要になります。
この使用承諾書が物凄く重要です。
デリヘル開業のために物件を探している方は、場所と料金がよければ部屋が汚いとか多少のことには目を瞑る方が多いです。
誰かに取られる前に早く借りようとしますので書類の提出や入金までの対応がスムーズな場合が多いです。

■多少の料金交渉がしやすい

デリヘルは前述のように使用承諾書を大家様に書いてもらわなければなりません。
使用承諾書を書いてくれる物件は少ないので、敷金を通常よりも1ヶ月、2ヶ月上乗せしたり1月の家賃を賃貸の時より2,3割ほど上乗せしても借り手が見つかりやすいです。
空室でまったく利益の出していない部屋が通常よりも2,3割家賃を上げた状態で利益を出せる状態にできれば大きなメリットになることと思います。

■部屋の状態や間取り悪くても借り手が見つかる

日の当たりが悪い、部屋がせまく間取りがよくない。
といった具合に部屋の状態が悪いものである場合、借り手は見つかりにくいです。
ですが、デリヘル業者であれば事務所としての機能に部屋の綺麗さを求めない人もいます。
また、駅から離れていて不便だと感じる場所は入居者が入りにくい傾向にあります。
ただ、デリヘルの場合ですと車の送迎を行う必要があるので駅から離れた所でも大丈夫だと言う方も多いです。
承諾書がもらえるかどうかが1番であり、それ以外のことは二の次となります。部屋

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■家賃を滞納する人が少ない

なんとなくのイメージで夜の業界の人間は金の支払が悪いと思っている方もいるかもしれません。
ですが、筆者が話を聞く限り現金商売のデリヘルで家賃を滞納する人は少ないようです。
デリヘルを開業、経営するにあたり事務所は必須です。
滞納して商売ができなくなることが1番困りますので、家賃をしっかりと払う方が多いようです。

■デリヘルの開業者に物件を貸したい場合は弊社へ
このような諸々の理由があり、デリヘルの開業者へ物件を貸すことには多くのメリット多くあります。
デメリットとして考えておかなければならないのは
「夜に電話が鳴るので壁の薄い部屋だと近隣から苦情が来る可能性がある」
「女性がヒールを履いている場合は階段を登る音が近所迷惑になる可能性がある」
「開業が難しい地域だとデリヘル開業可能物件として紹介が難しい」
といったことがあげられます
船橋、町田、川崎、黄金町といった地域だと行政や所轄の警察署が、市内の物件の大家様・管理会社に対して「性風俗営業(デリヘル)のために物件を貸さないでください」と働きかけているようです。
そのような制限のある地域だと簡単に物件を貸すのは難しいところがあるでしょう。
メリットだけでなくデメリットも当然ながらあります。
ただ、空室の部屋を放置しているのであれば、それ以上にデメリットなことはありません。
弊社では風俗物件を専門に取り扱う業者を紹介することもしています。
「物件を持っているけど、どこに管理を依頼すれば良いのかわからない。」
「風俗物件を扱う専門性の高い業者が見つからない」といったことでお悩みの方がいらっしゃいましたら下記のお問い合わせフォームまたはサイトに掲載されている電話番号よりお気軽にご連絡くださいませ。

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