2016

06
24

全国を“売春行脚”していた違法業者逮捕

売春行脚

全国を売春行脚、大阪府少女売春強要事件

大阪府警保安課と大阪南署は2016年6月16日に、売春防止法違反の疑いで住所不定・無職の三浦孝行容疑者(58)ら26~58歳の男女計4人を逮捕し、15~17歳歳の少女3人を家裁に通告するなどしたと発表しました。
4人の逮捕容疑は2016年5月17日に、出会い系サイトで募った男性客を無職の少女(19)に紹介し、売春の斡旋をしたとしています。
なお三浦容疑者は「私は携わっていない」と容疑を否認しているとのこと。

事件は、5月17日の18時ごろ、大阪市中央区のホテルから出てきた無職の少女を大阪南署員が職務質問したところ「マンションに住まわされ、売春を強要されている」と少女が訴えたことから発覚しました。
翌5月18日に、少女の供述に基づき大阪市中央区のマンションの一室を警察が捜索したところ、客付け表や携帯電話を押収。
事件が明るみになった容疑者ら7人は、車2台で逃走しながら全国を“売春行脚”していましたが、6月14~15日に横浜市内で確保されました。

参照元:少女に強要、車で全国売春行脚…容疑の男女4人逮捕 大阪府警を一部要約

複数の違反を犯しているものの、肝はやはり「未成年」か

未成年

この事件で容疑者らは少なくとも

  • ● 売春を強要していた(売春防止法違反)
  • ● 風俗営業に関する届出を出していない(風営法違反)
  • ● 18歳未満の少女を売春させていた(児童福祉法違反)

の3つの違反を犯しているわけですが、今回の逮捕で最も警察が動いたきっかけは「未成年」の部分でしょう。
19歳の無職の少女が職務質問を受け、供述した段階でおそらく「15歳の子が働いている」という内容が漏れたのだと考えられます。
先週「極貧援デリ嬢から見える、本当の「貧困」とはなにか」でお話させていただいた援デリ業者も似たようなものですが、未成年を雇っているかどうかは大きな違いです。

風俗店オーナー様の場合もこれら3つの法律には大変気を配っていらっしゃるかと思いますが、意外と知らず知らずに未成年が紛れ込んでいるということもあるかもしれません。
身分証を確認するなどはもちろんのこと、身分証の顔写真は本人のものなのか、身分証自体に詐称はないか……「気にしても気にしすぎることはない」という意識で取り組んでいただけましたら幸いです。

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